岡田奈々「まだ55歳。これからは“女”を演じてみたい」

WEB女性自身 / 2013年12月18日 7時0分

’74年に15歳で女優デビューした岡田奈々さん(55)。人気ドラマ『俺たちの旅』(日本テレビ系)で、主人公の一人・オメダ(田中健)の妹・真弓役を演じ「みんなの妹」的アイドルとして活躍した。グリコの「ポッキー」初代CMガールを務めたのも、彼女だった。

「ドラマは夜、撮影が始まり、朝方まで続いて。そのあとに仮眠をとって学校へ通っていました。でも中村雅俊さんをはじめ、現場でいろいろな方に会えるのが、楽しみでした」(岡田さん・以下同)

 20代になると、『あゝ野麦峠新緑編』(’82年)、『堀の中のプレイ・ボール』(’87年)など、話題の映画に数多く出演。’86年には本誌でスレンダーボディをキープするコツを明かしてくれた。

「20代から30代にかけては、壁もたくさんありました。女優は、自分に合わない役も演じなければいけません。でも、そうやっていろいろな仕事をしてきたからこそ、自分に戻れるんだと、最近になって思えるようになったんです」

 ’10年、本誌は「安い・旨い・美しく」を満喫する、彼女のソウル旅行に密着。いっしょに韓国グルメを味わった。

「’04年に初めてソウルを訪れて以来、年に1~2回は韓国に行っているんです。風水に基いて造られたソウルの『南山八角亭』など、パワースポットを巡ったり、食事や買い物を楽しんでいます。料理がおいしくて、つい食べすぎてしまって(笑)。韓国では地下鉄と徒歩で移動するので、スニーカーが基本です」

 10代でかれんな「みんなの妹」を演じてきた彼女も、最近では母親役を演じることも多くなったという。

「この間、要潤さんの母親役だったんです。ショックですよね~(笑)。私、じつは恋愛ものって少ないんです。妹役から母親役ですから。これからは、妹と母の中間にある、“女”を演じてみたいです」

 ところで、自身の結婚は?

「予定は未定(笑)。したいと思う人に出会ってこなかったんですね」

女性自身

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