昼ドラ『天国の恋』での“怪演”が話題 毬谷友子

WEB女性自身 / 2013年12月19日 7時0分

 昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)で、主人公の生みの親・徳美を演じ、その怪演ぶりで人気急上昇の個性派女優、毬谷友子(53)。今作は、脚本家の中島丈博氏が彼女に当て書きした。

「ツイッターに『婦長、がんばって!』と激励のコメントがたくさん届きます。ありがたいですね。私は中島先生の台本に忠実に演じているだけ。【徳美、ゴーッと泣く】とか、ト書きが面白くて。娘役の床嶋佳子さんは、私とのシーンでときどき、大笑いしてから本番に臨むんです(笑)」(毬谷・以下同)

 毬谷は「みなさんに笑ってもらえるのがうれしい」と語る。

「徳美はとても過酷な人生を送ってきた女性ですが、悲しいことを、さもかわいそうにやりたくなくて、カラッとたくましく、そして、母親の深い愛情を持ち合わせている部分を見せられたらいいですね」

 野田秀樹、蜷川幸雄ら気鋭の演出家の舞台に多数出演。個性的な役柄を演じてきた毬谷。実は、宝塚音楽学校を歌の首席で卒業した、元タカラジェンヌだ。

「コロラトゥーラ・ソプラノという高音域を出せるようになって、総合99点もらいました。競争社会のなかで生きていくためには、実力をつけるしかなかったんです。昼ドラみたいにドロドロした世界ですからね(笑)」

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