千野元アナ 事故から1年…セレブ生活再開も賠償は途上

WEB女性自身 / 2013年12月26日 7時0分

「今も月命日にはお墓参りはしているようですし、これからも続けていくと思いますよ。仕事の復帰はないでしょう。聞いていませんね」

 電話口でそう話すのは、静岡県沼津市議会議員の千野慎一郎氏。’13年1月、沼津市のホテル駐車場で死亡事故を起こしたチノパンこと元フジテレビ・アナウンサー千野志麻(36)の父親だ。慎一郎氏は事故後、沈黙を守る娘に代わってマスコミ対応を行い、陰で娘を支えてきた。

 一部報道によると、’13年8月には軽井沢に2億円の高級別荘が完成、外資系金融マンの夫や子供らとセレブ生活を謳歌しているようなのだ。

 その一方、事故で亡くなった荻原俊文さん(享年38)の母親は、未だ納得できない様子でこう話してくれた。

「(賠償など)いろいろな話は進んでいません。向こうは動いているのでしょうが、相手のことはわかりません。月命日には私も息子を思い出します。お互い家庭もあるので、仕事を再開されるのはご自由じゃないですか。私がいろいろ言ったところで、と思います」

 事故から1年が経過するが、倍賞の話は進展せず、加害者と遺族の気持ちはいっそう離れてしまったようだ。

(週刊FLASH 1月7・14日号)

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