鹿賀丈史語る“戦友”市村正親のデビュー当時「飢えていた…」

WEB女性自身 / 2014年1月22日 0時0分

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 1月22日、ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』制作発表が都内で行われ、ダブルキャストとして主演を務める市村正親(64)と鹿賀丈史(63)が出席した。

 1973年のミュージカルで舞台デビューした二人だが、ダブルキャストを務めるのは本作が初。市村は「昔から丈史のファンで、同じ役をやるのが夢だった。同じ役は運命だと思う」と感慨に浸り、「戦友である丈史の演技を盗んで、自分も変わりたい」と意気込みを語った。

 いっぽうの鹿賀は「それぞれキャラクターも違うし、まったく違ったものになると思う」と分析。約40年前のお互いの印象を聞かれると、「飢えた人だなと。金もなく、物にも芝居にも飢えていた」(鹿賀)、「歌を歌うのに適した骨格で、うらやましかった」(市村)とそれぞれ振り返った。

 ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』は東京・日比谷の日生劇場にて3月12日から4月27日まで。

(撮影/河崎文雄)

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