能年玲奈「躊躇もなく突き落としてくれた」

WEB女性自身 / 2014年2月6日 21時0分

写真

2月6日(木)、1年を通して映画やテレビなどで活躍した俳優やプロデューサー、作品を表彰する『2014年エランドール賞』の授賞式が都内で行われた。特別賞には2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』制作チームが選ばれ、出演者であり新人賞に輝いた能年玲奈(20)、福士蒼太(20)、東出昌大(26)、橋本愛(18)も出席。“あまちゃんファミリー”大集合の授賞式となった。

同作で主演を務めた能年は「女の子のパワーが感じられた最高の作品だと思います。そんな作品にぺえぺえの私を引き上げてくださって本当にありがとうございました」と感謝を述べた。その後「ここからは天野アキで!」と宣言し「12月の海に何の躊躇もなく突き落としてくれてありがとうございました!雪やひょうが降るなか夏の衣装での撮影、ありがとうございました!」と北三陸なまりで制作陣へメッセージを送り会場を沸かせた。

同授賞式では新人賞6名のうち4名が『あまちゃん』の出演者という結果に。その他には、綾乃剛(32)と木村文乃(26)が新人賞を受賞。プロデューサー賞には映画『そして父になる』の松崎薫氏、ドラマ『半沢直樹』の伊與田英徳氏、プロデューサー奨励賞には映画『舟を編む』の孫家邦氏と菊地美世志、ドラマ『リーガルハイ』の成河広明氏が選ばれた。『エランドール賞』は日本映画テレビプロデューサー協会が主催し、今回で38回目。

(撮影/加治屋 誠)

女性自身

トピックスRSS

ランキング