篠原涼子 手料理で夫・市村正親のために凝らす工夫

WEB女性自身 / 2014年2月7日 7時0分

「おウチに帰って来たぞ~。ほら、走っちゃダメだったら」
 1月28日の昼下がり、都内の大通りでタクシーを降りる親子連れの姿があった。俳優の市村正親(65)だ。長男(5)の幼稚園のお迎えから帰ってきたのだ。妻の篠原涼子(40)が帰ってきたのは、日も暮れた夕方5時過ぎだった。自宅マンション前に急停車したワンボックスカーから、飛び出してきた篠原の両手には、大きなスーパーの袋が2つ。ひとつの袋からは大根の頭がのぞいていた。

 実はこの日は、夫・市村の65歳のバースデーだった。篠原は、得意の手料理で“おうちパーティ”を開くべく、仕事帰りに慌ててスーパーで食材を買ってきたようだ。

「若く見えますが、市村さんも65歳。しかも肉が大好きなんです。篠原さんは、大根など、野菜ものも多く摂ってもらって、まだまだ長生きしてもらえるように、工夫を凝らしているそうです。次男の成人まであと19年、パパには長生きしてもらわないといけませんからね(笑)」(芸能関係者)

 家族で囲んだ記念日の食卓。仕事が忙しい妻のため、自分の誕生日にも、子供の送迎を買って出る“イクメン夫”に、篠原は心からの感謝を捧げたことだろうーー。

女性自身

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