布袋寅泰 オーディション奮闘中の“親戚俳優”にかけた言葉

WEB女性自身 / 2014年2月7日 7時0分

「寅泰さんは、芸能活動のことを相談すると、やさしい口調ながら、いつも『仕事でトップを取りなさい。そうでなければ意味がないよ』と叱咤激励してくれます」
 そう語るのは、布袋寅泰(52)の遠縁にあたる新人俳優・布袋涼太(20)。

 東京・月島の実家、あんこう鍋屋『ほていさん』でアルバイトを続けながら、オーディションに通う日々を送っている若手俳優だ。親族しか知らない“布袋の素顔”とはーー。

 布袋一家は、12年夏からロンドンで暮らしている。その移住前には、『ほていさん』で親族が集まった“激励会”が開かれたそう。布袋は妻の今井美樹(50)と長女(11)を連れて参加した。

「寅泰さん一家は感謝の気持ちを表すためか、きちんと正装で来られてて……。美樹さんとお話ししたのはこのときが初めてでしたが、オーディションに落ち続けていることを相談すると、『私もデビュー当時はそうだったわ。落ちて当たり前なのよ。どんどんチャレンジしなさい』と励ましてくれました」

 彼があきらめずに芸能活動を続けられているのは、布袋夫妻のおかげだ、と話す。布袋は、涼太の母親が用意していたCD数十枚にも、嫌な顔ひとつせず、丁寧にサインしてくれたという。

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