堤真一 新米パパ奮闘中、3ヵ月半長女の溺愛ぶり

WEB女性自身 / 2014年2月12日 7時0分

 冬とは思えない陽気となった2月3日、節分の日。絶好のお出かけ日和となったこの日の午後、都内の高級デパートの駐車場に、赤ちゃんを抱っこして車から降ろしている堤真一(49)の姿があった。黒のニット帽にマスク姿の堤のかたわらには、笑顔で見守る夫人(33)の姿もーー。

 堤は、昨年3月に一般女性と結婚し、10月13日には長女が誕生。それから3カ月半、本誌は、堤の“新米パパ姿”を初キャッチした。駐車場から歩き出した堤夫妻。地下1階のベビー用品売り場に着くと、夫人がベビー服やガラガラなどを手にとっては熱心に品定め。堤は、そんな妻の後ろに従い、長女を乗せたベビーカーを押して歩く。子供を遊ばせるスペースの前を通ると、堤は「もう少し大きくなったら、パパとここで遊ぼうね~」と、ニコニコして長女に話しかけていた。
 その後、一家は地下2階の食品売り場に移動。夕食用の買い物なのだろう、夫人が肉や野菜、調味料などを次々とカゴに入れていく。堤はというと、節分当日とあって、ズラッと並ぶ“恵方巻き”をひとつ手に取った。すると、おどけたように口を大きく開けて「関西ではこうやって食べるんだぞ」とばかりに、長女にやって見せる。
「まだ、この子にはわかんないわよ(笑)」と即、夫人に突っ込まれていた。長女が生まれて3カ月半、早くも将来の“溺愛パパ”ぶりが心配になる堤だったーー。

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