デヴィ夫人 165万支払い命令に「最高裁まで闘う」

WEB女性自身 / 2014年2月18日 20時0分

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2月18日、デヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ(74)がアイドルユニット「仮面女子」の応援団長としてイベントに出席。自らのブログに掲載した写真をめぐって損害賠償請求をされ、神戸地裁から165万円の支払いを命じられたデヴィ夫人は「最高裁まで闘います」と宣言した。

いじめを受けていた滋賀県大津市の中学2年の男子学生が自殺した問題について、’12年7月にデヴィ夫人がブログに関連写真を掲載。その写真でいじめの加害者の母親と誤解されたとして、女性が損害賠償を求めたことについてデヴィ夫人は「非常に理不尽。いじめた母親とは一切書いていません」と反論した。

写真についても「すでにインターネットで出回っていた。誰でも使っていいと思った」と説明し、「何百回、何千回と使われているので私が削除しても今も見られます」と主張した。

デヴィ夫人はその後も納得がいかない様子で「私のブログだけを取り上げるのは不条理だと思いますので控訴します」と興奮気味に話し、和解の可能性について聞かれると「この方に関しては絶対にしません」と断言した。


(撮影/桑原 靖)

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