取材レポーターが語る赤西仁“俺流”以前の笑顔時代

WEB女性自身 / 2014年3月12日 7時0分

「昔から口数は多くないのですが、それでもこのころの彼はよく笑っていました。Jr.の仲とふざけ合ったりしていたのが印象に残っています」

 本誌撮影の赤西仁(29)のジャニーズJr.時代の写真を見ながら、そう語ってくれたのは芸能レポーターの駒井千佳子さん。

 2月いっぱいでジャニーズ事務所を退所したことが発表された赤西をJr.時代から取材してきた駒井さんは、あるときから彼の変化を感じるようになったという。

「2006年1月のKAT-TUNのデビュー発表会見のとき。あまり笑わなかったんです。それ以来、会見での笑顔は少なくなりましたね」

 デビュー当時からグループでの活動に思うところがあったのか。デビュー会見の9カ月後、赤西は活動を休止しアメリカ留学へ。その後、一度グループに戻るも脱退。ソロ活動や、黒木メイサ(25)との結婚を経て、今回の退所に至る。

 そんなどこまでもわが道を行く“俺流”赤西に、駒井さんはこんなエールを。

「芸能界は結果がすべて、いつか“すごい”と思わせてくれるような大きな活躍をしてほしいですよね」

女性自身

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