遠野なぎこ 虐待で絶縁した実母が“焼身自殺未遂”か

WEB女性自身 / 2014年3月18日 0時0分

神奈川県内の大学病院に救急搬送されてきた、ひとりの50代女性。自ら体に灯油をかけて火を放ち、“焼身自殺”を図ったという。焼け焦げた衣服からは、生々しい焦げた臭いがしていた。その後、緊急治療を受けた女性は、入院中、看護師にポツリとこう漏らしたという。

「実は私、女優の遠野なぎこの母親なんです……」

――自殺未遂があったのは昨年秋のこと。遠野なぎこ(34)と実母との確執は、本誌も何度か報じてきた。幼少時代から受けた壮絶な虐待や育児放棄などを赤裸々に語っている。
“母娘の葛藤”に翻弄されてきた彼女は、数年前に母との絶縁を決意。以降、音信不通の状態が続いているという。

 じつは、遠野は30代になって以後、毎晩、“母を焼き殺す夢”を見るようになったと、著書で明かしている。“母の呪縛”から必死で解き放たれようともがき、やっと自由になれたと思った矢先に起きた、悪夢そっくりの“事件”――。

 遠野の母と名乗った女性は、パニック障害と診断され、その後、何度か病院を訪れているという。「母親に連絡を取ってみては」と、遠野の所属事務所に事件を伝えたが、遠野から返事は帰ってこなかった――。

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