矢田亜希子 愛息卒園式“ミニスカ美脚”に父兄の目がクギ付け

WEB女性自身 / 2014年3月26日 7時0分

 脚光を浴びている芸能人ママも、愛する子供たちの“晴れ舞台”には、自分の仕事以上に(?)全力投球だ。

春一番が吹いた3月18日、都内の私立幼稚園の卒園式に出席したのは、矢田亜希子(35)だ。長男(6)が、卒園式を迎えたのだ。式を終えて、美脚もあらわな膝上10センチのミニスカート姿で現れると、父兄の視線を集めていた。シングルマザーとして奮闘した日々がよみがえったのか、矢田は泣きはらした目をしている。この日の卒園式ファッションは、ツイードジャケットに黒のスカート、白のインナー。

「シャネルのジャケットが約70万円、やはりシャネルのバッグは40万円前後、靴もシャネルで7万円ほどです。セオリーのシルクのインナーは2万6千円、スカートはバレンシアガで10万~30万円ほどでしょう。アクセサリーも含め、全身で130万円はかかっていると思います」(ファッション関係者)

 岸谷香(47)は、都内の私立小学校の卒業式へ。夫婦揃って公の場にでることはほとんどなかったが、この日は夫・岸谷五朗(49)と一緒だった。グレーのコートに黒縁メガネの夫に寄り添う岸谷は、濃紺のパンツスーツ姿。長男(12)は今春、有名私立中学にみごと合格。ここ数年、岸谷は“お受験ママ”として長男を叱咤激励してきた。
「式では、岸谷さんが白いハンカチを出して、涙をそっとぬぐっている様子でした。式が終わって会場を後にしたご主人は、ホッとしたような安堵の笑みを浮かべていましたね」(同級生の保護者)

 松本伊代(48)は、次男(15)と一緒に、都内の私立中学の卒業式に臨んだ。夫のヒロミ(49)の姿はなかった。午後4時に式が終わると、松本は“ママ友軍団”を従え、颯爽と先頭を歩いて、学校から出てきた。電車に乗って、若者でにぎわう繁華街のある駅に降りると、路地裏の居酒屋に入っていく。仲よしのママ友と卒業式の打ち上げに繰り出したようだ。グレープフルーツサワーで乾杯し、次々とママ友が合流し9人で一団になった。
 輪の中心にいるのは松本で、話題はもっぱら子供たちのこと。海外に引っ越すママもいるようで、伊代は「おうち、どうするの?」などと、心配そうに問いかけていた。やがて、9人で記念撮影を始め、松本もほろ酔いの赤らんだ顔でハイ、ポーズ!

 芸能人のママも、我が子の大きな節目にそれぞれの思いを馳せ、“母の喜び”に浸る1日となった――。

女性自身

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