デヴィ夫人「シェフの料理で…」“7kg増”の過去を赤面告白

WEB女性自身 / 2014年4月16日 0時0分

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 4月16日、映画『大統領の料理人』のBlu-ray&DVD発売記念イベントが都内で行われ、タレントのデヴィ夫人(74)が登場。“大統領の料理”にかけ、インドネシアのスカルノ元大統領夫人としてヤソウ宮殿に暮らしていた当時を「日本人のシェフが二人いて、スカルノ元大統領はわかめと豆腐の味噌汁が大好きでした」と振り返った。

 帰国してからも日本人シェフに料理を頼んでいたところ、「体重が45キロだったのに52キロまで増えてしまいました。なので今はパーティーのときだけお願いしています」と告白。切ない思い出を明かした。

 ミッテラン元大統領に仕えた仏史上唯一の女性料理人の実話を映画化した本作。デヴィ夫人は「男性ばかりの世界で、対等に料理で戦う主人公の豪快なパーソナリティが魅力的です」と映画をアピールした。

(撮影/桑原靖)

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