宮里、イチロー、本田…アスリートの気になる英語力

WEB女性自身 / 2014年4月30日 7時0分

「僕が英語力を診断なんてしちゃっていいのかな〜。大丈夫?本当は順位とかもつけたくないんだよね〜」と言いながらも、世界で活躍する日本人アスリートの英語力をチェックしてくれたのはウィッキーさん。かつて『ズームイン!!朝!』(日本テレビ系)の「ワンポイント英会話」を担当していた彼なら、的確な判断をしてくれるはずだ!

 第9位、松井秀樹。第8位、安藤美姫。第7位、浅田真央。第6位に石川遼、という顔ぶれが並んだ。ではベスト5を発表!

 第5位は錦織圭選手。「癖のある英語ですね。名詞と動詞を使い間違えることがありますが、意味は通じています」。

 第4位には本田圭佑選手。「インタビュアーに聞かれたことを、きちんと把握していないのかも。ただ、短い文章で答えていますし、意味はきちんと通じています。たまにbe動詞を抜かしたブロークンな英語に」。

 第3位、イチロー選手。「英語の文法も発音もすばらしいです。日本ではクールな印象ですが、英語を聞いていると、話す内容に意外とユーモアがあり、チームメートに溶け込んでいる気がします。ふだんから英語を使うようにしている努力が見えます」。

 そして第1位は同率で2人。「ともに手段としての英会話というだけでなく、英語圏の文化までも理解していることがわかります。その意味では、すばらしい国際人ですね!」とウィッキーさんが言う1人目は、宮里藍選手。

「藍ちゃんとは直接、話したこともありますが、すばらしい英語力の持ち主。話すスピードも言い回しも、言っている内容もネーティブ並み。三単現の『S』をつけないなど、ケアレスミスはたまにありますが、発音もGOOD!!」

 もう1人の第1位は中田英寿さん。「抜群ですね。発音も英語の言い回しも、美しいです。彼は国をまたいで活躍していますから、英語に関しても壁がない感じがします。言葉に興味があって、勉強熱心なんでしょうね。私が英語教師だったら、理想の生徒です」

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