優木まおみ ママタレ戦国時代で描く“生き残り策”

WEB女性自身 / 2014年5月16日 12時0分

写真

「出産からまだ1カ月ですが、雑誌の連載など、できる仕事は続けながら、今夏にも本格復帰を目指しているようです。優木さんも出産後は、ママタレントですが『今後のタレント人生を考えたらママタレ枠に残るのも厳しいからね。どうやって生き残っていくか……』と漏らしていました」(テレビ局関係者)

 昨年6月に3歳年上のヘアメークと結婚した優木まおみ(34)。4月4日に長女を出産した彼女は、産休を取っていることが相当不安なよう。そんな優木が、今後の仕事として計画中なのが子育てママのための商品プロデュース。すでに、ダイエットジェルやスリッパなどの商品を企画して、売り込んでいこうとしているという。

 このママビジネスのお手本にしているのが、2歳の息子を育てながら都内のライフスタイルショップをプロデュースしている梨花(40)だ。彼女が開いたショップは、1カ月の売り上げが1億円を超えることもある超人気店。昨年9月にはリニューアルし、ますます好調だそう。

「そんな梨花さんにあやかろうとしたのでしょうか。優木さんは梨花さんが愛用していた、ストッケのスリーピーミニというベビーベッドを購入して、長女を寝かせています。妊娠中には、『Room For Children』という本を参考に家具やインテリアの勉強もしています。将来、自分が企画するときのアイデアを集めているんでしょう。彼女は『これからの目標は“ママビジネスの女王”梨花さんを超えること!』と意気込んでいるそうです」(優木の知人)

 ママタレ戦国時代の勝者になれるか!?

女性自身

トピックスRSS

ランキング