ASKA 薬の取引した人物語る「ヤツはシャブ中を超えた患者」

WEB女性自身 / 2014年5月21日 7時0分

「ヤツが逮捕されるのは、時間の問題だったんだよ。だって顔と目を見たらヤバかったもんな。もうシャブ中(覚せい剤中毒)を超えた立派な患者だった。だから、足がつくと危ないからと思って、オレは手を引いたんだ」

 昨年8月、本誌はCHAGE and ASKAの飛鳥涼容疑者(56=本名・宮崎重明)に、3年間覚せい剤を売っていた指定暴力団傘下の組幹部A氏(30代)の証言を掲載。覚せい剤にどっぷりはまった、常軌を逸した飛鳥の実態を明らかにした。今回の飛鳥の逮捕の一報を聞いたA氏は、冒頭の言葉に続けて次のように話した。

「オレが手を引いたのは昨年4月だった。もうガリガリに痩せて本当にヤバかった。でも、シャブなんてすんなりやめられるもんじゃない。『悪魔の水』だからね。飛鳥なんかはシャブのバイヤーを4、5人ぐらい抱えていたと思うよ。だいたいヤツは、カネにものを言わせて派手にやりすぎたんだ」

 飛鳥はA氏をホテルに呼び出し、覚せい剤を買っていた。通常1グラム9千~1万2千円で仕入れた覚せい剤を1グラム3万~4万円で捌くのが相場だが、飛鳥には1グラム7万円、しかも週に1回10グラムを70万円で売っていたという。A氏は本誌にこう語っていた。

「芸能人には通常2、3倍で売れるという話は本当だった。飛鳥は1グラムを4回に分けてそれを1日で使っちゃう。普通は1日に0.3グラム程度。1日に1グラムは致死量だと言われているんだ。オレがホテルに行くと、飛鳥は我慢できずにその場で注射するほどだった」

 売っている立場のA氏さえ、飛鳥の体を心配してしまったという。現に飛鳥は昨年6月、一過性脳虚血症と診断され、予定していたコンサートの中止を発表した。一過性脳虚血症は覚せい剤の常用者がかかりやすい脳梗塞一歩手前の症状だ。

「これから芋づる式に、芸能界にも逮捕者が出てくるだろうね」(A氏)

(週刊『FLASH』6月3日号)

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