新・大食いクイーン 番組出演のきっかけは“失恋”

WEB女性自身 / 2014年5月24日 0時0分

 3月30日(日)に放送された、『元祖!大食い王決定戦〜爆食ニューヒロイン誕生戦〜』(テレビ東京系)。大食い自慢の女性9人が、国内、そしてハワイで熱い闘いを繰り広げた。

 新人限定の女王戦だった今大会、みごと優勝したのが服部理沙さん(37)。初戦からすべての勝負で圧勝し、決勝ではハワイの海をバックに、濃厚豚骨ラーメン16杯を完食した。

 彼女のふだんのお仕事は、コールセンターでの現場管理。つき合って5年の彼氏にフラれ、やけ食いから大食いをスタートさせたという。

「結婚しようと、親にも会ってもらっていたのに……。若いコがよくなったみたい」(服部さん・以下同)

 服部さんは岐阜県上石津町(現・大垣市)出身で、曽祖母と祖父母、両親、妹の7人家族。ふだんはあまり食べるほうではないが、いざというときに発揮される底なしの食欲は、若いときから育まれてきた。

 中学校のころは毎朝、2リットルの牛乳を飲んで、昼は休んだ人の給食をもらって食べていた。多いときには、16人分の牛乳をもらって飲んだことも。それでもおなかが減ったときは、山でシイの実を拾ったり、ツバキの蜜をすすったりした。

 その後、仕事の関係で大阪に移ったが、じつは服部さん、中学生のころからこの番組のコアなファンだった。画面に見切れるスタッフの名前まですべて知っており、MCの中村ゆうじに「本当のマニアだね」と感心されたほど。

「番組に出場したときは、いつ負けてもいいと思っていました。大好きな番組が作られる現場にいることが、まるで夢の中にいるような気がして」

 秋に放送される、男女混合戦の出場も決定している彼女は、「恥ずかしい食べ方はしないよう、がんばります」と語る。番組を知り尽くす、コアなファンの底力を見てみたい。

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