一日密着した本紙記者が見た芦田愛菜のプロ根性

WEB女性自身 / 2014年6月23日 7時0分

「今回の役と似ているところは、気が強いところかな。ボケ、アホという汚いセリフを言うシーンもあるんですが、そういう言葉を使うと気持ちがスカッとします!(笑)。私もこっこちゃんみたいに、クラスの男の子に『コラ~』って向かっていくことがあります!」

「台本は100回以上読みました」という初主演映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(6月21日公開)で、やんちゃな“ダークヒロイン”を熱演する芦田愛菜ちゃん(9)。本誌は、今作の宣伝活動に奮闘する愛菜ちゃんの、インタビュー総数10社以上という、ハードな一日に密着した。

 昼過ぎ、「おはようございま~す」と元気な挨拶で、東宝本社にやってきた愛菜ちゃん。事前に取材者から送らてきた質問事項を眼鏡姿で丁寧にチェック。どう答えようかと真剣に考え込む。いざ、取材が始まると、笑顔でテキパキと応じていく。

 広報スタッフは「愛菜ちゃんは、この映画の宣伝にとても協力的で、ものすごい時間をとってくれています。東京だけじゃなく、大坂もいくんですよ」と感謝感激。

 取材中には、行定勲監督と久々の再会。並んだ2人の姿は親子のよう。映画撮影期間中の行定監督の誕生日に、愛菜ちゃんは似顔絵をプレゼントしたという。

 場所を移動しても、試写会の舞台挨拶、テレビのインタビュー取材と、目まぐるしいスケジュールをこなしていく。一切、疲れを見せることなく終始、笑顔の愛菜ちゃんには、記者も感心するばかり。

 18時30分、ハードな一日が終わり、「さよ~なら、ありがとうございました!」と、きちんと挨拶。元気に帰っていく愛菜ちゃんだった。

女性自身

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