松岡修造の熱血ぶりに赤ちゃん泣き出す

WEB女性自身 / 2014年6月21日 23時0分

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6月21日、スポーツキャスターの松岡修造(46)、宇宙飛行士の山崎直子氏(43)らが都内で行われた『ESDフェスタ 2014 in 東京』に参加した。

ESDとは貧困や人権など、社会の課題を自らの問題として捉え、行動を起こすことで持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動のこと。

松岡は、現役テニスプレーヤー時代の経験を振り返り、「いかに物事から多くのことを感じるか」の大切さを熱弁。ESDにも通ずる点が多いと話し、「困った時は自分の良心に問うこと。下を向かず、上を見上げる姿勢が重要です」とアピールした。

また、イベントに同席したシンガーソングライターの白井貴子(55)が作詞・作曲をしたESDのPRソング『僕らは大きな世界の一粒の命』に合わせて会場に集まった100人の子供たちと急きょ踊ることに。「こんなに汗をかくイベントははじめてです!」と熱血モード全開の松岡に泣き出す乳児がでるほどだった。

一方、山崎氏は’10年に宇宙に行ったときの貴重な写真とともに、「宇宙船のなかでは節約のため、おしっこを殺菌して飲めるようにしていました」と秘話を公開した。


(撮影/鈴木鍵一)

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