「声紋鑑定やってみろ!」セクハラ野次議員の厚顔ウソ

WEB女性自身 / 2014年6月24日 0時0分

「私の『早く結婚したほうがいいんではないか』という不適切な発言で、塩村(文夏)議員、東京都議会、都民の皆さまに、ご迷惑をおかけしましたことに、心からおわび申し上げます…」

 6月23日、鈴木章浩都議(51)が野次を認め、会見で謝罪した。18日に東京都議会の本会議で“セクハラ野次事件”が発生してから5日後に、ようやく名乗り出た鈴木議員だが、これまでは“容疑”を頑なに否定していたのだ。

 だが20日に本誌が電話取材をしたとき、鈴木議員は「誰が、私が(セクハラ野次)を言ったと、言ってるんですか? 私じゃありませんからね!」と完全否定していたのだ。さらに、彼はこう続けた。

「あの日は(議場で)発言のメモをとったり、質問のための書きものをして集中していたので、何だか騒がしいなとは思いましたが、どんな言葉が飛びかったのかもわかりません」
 
あくまで知らぬ存ぜぬの一点張り。記者が、声紋鑑定も検討されていることを指摘すると、ついには逆ギレして「声紋鑑定!? やったらいいじゃないですか!」と興奮気味にまくしたて、電話を切った。

自民党会派を離脱したものの「初心にかえって頑張りたい」と語っている鈴木議員。だが、“議員失格”と言わざるをえない。

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