「休日は寝て食べて寝て」水トアナ、陰の努力と素顔

WEB女性自身 / 2014年7月25日 19時0分

 上半期の出演番組本数205本と、最も忙しい女子アナの1人といわれる“ミトちゃん”こと水ト麻美(27・日本テレビアナウンサー)。ミトちゃんに、自身の結婚式の司会も頼んだというフリーアナの松尾英里子(31)が、彼女の秘話を明かしてくれた。

「魂の抜けている水トを見たことがあります。ギリギリの状態まで頑張るコですし、同性でも母性本能をくすぐられますよね」(松尾アナ・以下同)

 それは3年前のこと――。

「ロケで相当歩いたようで、アナウンス部に帰ってきてから、ボーッとパソコンの画面を見つめていたんですね。そして、おもむろにスニーカーを取り出して、『松尾さん、ワンピースにこの靴で帰っていいと思いますか?』と聞かれました。結構ドレッシーな格好でしたし、『普通はなしだけど、う~ん』と迷っていたら、『なしですよね……でも、アリでいいですよね』とスニーカーに履き替えて、暗いエレベーターにトボトボ消えていきました」

 一方、陰での努力が“エース”を作った。

「『出演番組はすべて録画して、家族と一緒に観ています』と言っていました。勉強熱心ですよね。箱根駅伝の時期になると、アナウンサーが1人1校を受け持ち、毎日のように夜中まで作業します。水トも、瓶底メガネをかけて奮闘していました」

 松尾アナと同期で男子アナのエースである桝太一(32)が、ある予言をしていたという。

「実は、水トが入社して1年もたたないころ、桝が『水トは将来アナウンス部を背負える気がする。彼女は勘がいい』と予言していたんですよ。その直後かな、『ヒルナンデス!』のアシスタントに抜擢されました。水トは『ウリナリ!』を見て育ってきたこともあり、南原さんの大ファン。『どうしましょう!』とすごく喜んでいましたね」

 当時から、『夏休みはいらない』と公言していたミトちゃん。実はその本音は――。

「『私の代打の方が南原さんと仲よくされたら、切なくなります』って。『休日何してるの?』と聞いたら、『寝て、食べて、寝て』と話してました(笑)。人気No.1になっても気取らないし、一生懸命でピュア。アナウンサーという仕事が大好きなコです」

(週刊『FLASH』7月29日・8月5日号)

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