蛭子能収に人生相談「男性週刊誌のセックス特集を…」

WEB女性自身 / 2014年8月18日 13時0分

 これまで人から相談を受けたことなど皆無だったという、蛭子能収のゆるゆる人生相談。今回の相談者は、57歳、無職のY田S子さんだ。

【Q】男性週刊誌で“生涯セックス”の特集を、夫がむさぼるように読んでいます。男の人は何歳になってもエッチしたいものなのでしょうか?そんな夫に付き合うのが少し苦痛です。

【A】オレは、この手の記事が嫌なんですよね。というのも、ウチでも夜の営みが最近ほとんどなくなったというか、ちょっとオレがね……。

 ただ、衰えたと思われたくない男の気持ちは、理解してあげたほうがいいですよ。オレも、弱くなったなと落ち込んでいたときに、加藤茶さんがドッサリ持っていたバイアグラを分けてもらったことがあったんです。

 だから、元気があっていいと思っていればいいんじゃないですかね。それでも苦痛なら、エッチしなくても夫婦仲は大丈夫。オレたち夫婦は、エッチはないけど、寝るときに手をつないでいるんですよ。でも少し大変で、手を離すと「ちょっとあんた」と言われたりして、なかなか寝付けないんですよね。まあ、それでも奥さんとは仲よくやっています、といっても実はオレだけが思っているだけだったりして。

女性自身

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