美元 離婚から1年8カ月…ひそかに“海外移住”していた!

WEB女性自身 / 2014年8月19日 0時0分

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 汗ばむ陽気が差し込む8月上旬の昼過ぎ。都内の一軒家に、2台の引っ越しトラックが停まっていた。荷台部分には、「海外引越」という文字が。美元(35)が実父と暮らす自宅だ。美元といえば、高嶋政伸(47)との泥沼裁判を繰り広げ2012年11月末に離婚。その後の活動と言えば、昨年3月にファッションイベントでモデル出演したのみだった。

そんななか、『女性自身』2013年7月16日号では新恋人とのペアルックデートをスクープ。美元の実父も交えて食事をするなど、カレはすっかり父親公認。2人で高級ジュエリーショップへ向かい指輪を物色したかと思えば、高級ブランド店で純白ドレスまで試着。幸せオーラ全開だった。このときの一部スポーツ紙によると、男性はシンガポールを拠点とする年下の投資家。13年度内に結婚とも報じられていた。

そんな彼女が、ついに「完全移住」を決意したようだ。この日、引っ越しを手伝っていたのは、女性2人。1人はアジア系外国人のようだ。彼女たちは、洋服が詰まったポリ袋を持って近くのコインランドリーへ。洗濯が終わると急いで自宅へ戻り、引っ越し業者がすべての荷物を運び終えたのは、夕方5時過ぎだった。翌日、実父に彼女の行方を聞いたが、「何もお答えできません」と口を閉ざすだけ。だが数日後、自宅からは美元の乗っていた愛車が忽然と姿を消していた――。

 日本脱出を決断した美元について、元夫の高嶋はどう受け止めるのだろうか。8月中旬の昼2時半、都内の神社から出てきた彼を本誌は直撃した。

――美元さんが海外移住したようですがご存知ですか?
「知りません」
 ――再婚については?
「全然知りません。まったく連絡を取っていないので」
 何を聞いても高嶋は表情を変えることなく淡々と答える高嶋。彼にとって、美元はもはや振り返りたくない過去の存在になっているようだ。最後に「美元さんに何かひと言ありませんか?」と聞くと、彼はこう答えた。
「特に僕からは何も言うことはありませんね」
 安堵したのか、それとも苦笑だったのか。高嶋は少しだけはにかんで見せた。
 
 離婚から1年8カ月。元夫婦はようやく別の道を歩み始めていた――。

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