荒川静香 妊娠7カ月「胎教でスケート」…って大丈夫なの!?

WEB女性自身 / 2014年9月6日 7時0分

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ぽっこりお腹で、都内の病院に妊婦健診のために現れた荒川静香(32)。父が運転する車で、両親に病院に送られた彼女は涼しげな服装で、妊婦らしく、かかとがないペタンコの靴を履いていた。実は、彼女はショーの無い日も頻繁にリンクに現れているという。

「妊婦には適度な運動が進められます。通常はウォーキングなどをする人が多いようですが、彼女は歩く代わりに、スケートをしているのです」(前出・荒川の知人)

 そう言っても、妊婦にとっていちばん怖いのは、転倒。一歩間違えば、流産にもつながりかねない。普段、かかとの無い靴を履くなど、荒川も気を付けているというが……。
妊娠7カ月の体で、本当にスケートして大丈夫なの!?

「彼女は、ただグルグルとリンクを回っているだけのようなので、転ぶような心配はないようですね。氷の上を滑っているだけで、とにかく精神的にリラックスできるようです。
赤ちゃんにとっても、いい『胎教』になると本人は思っているようです」(荒川の親族)

担当の医師は、リンクで滑っていることを知っているというが……。

「特に何も注意されてはいないと、本人は言っているようです。彼女は金メダリストですから、リンクで転倒することは、まずないでしょうね(笑)。ただ、家族の間では『出産を前に、一体いつまで滑るつもりなんだろう』って話しているそうです」(前出・荒川の親族)

 荒川が通っている都内の病院では、出産前のママに“メンタル教室”を開講しているという。

「妊婦としてのストレス解消を考えたとき、真っ先に浮かんだのが、スケートだったようですね。なにしろ、地面の上に立っているよりも、練習で氷の上にいた時間の方が長かったんじゃないか、という生活をずっと送ってきたわけですから」(前出・荒川の知人)

ママが心身ともに健康なのは何より。

女性自身

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