みのもんた 断っていた「3局からの司会オファー」

WEB女性自身 / 2014年9月12日 6時0分

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昨年9月11日、日本テレビに勤務していた次男(当時31)が窃盗未遂容疑で逮捕された、みのもんた(70)。逮捕から1年、彼の報道番組への復帰は注目され続けており、9月2日にも一部スポーツ紙が《みの TBS朝番組 復帰計画浮上》という見出しで記事を報じたが……。

「それはないです!」と本誌のインタビューに対し、復帰計画を即座に否定するみの。

「各局とも10月編成に向けて必死なのでしょう。僕のところにも、“司会者でどうか”と、企画書を持ってきた人たちがいました。みんないい企画でしたよ(笑)。でもお断りしました。何局ぐらいか?3局ですね。私は現在、テレビでは『秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ)、ラジオでは『ニッポンdiscover again』(文化放送)をやらせていただいていますので、今はもうこの2本で十分です」

 あれほど望んでいたキャスター復帰の夢を捨てたのは、なぜなのか? 驚く記者が理由を聞くと――。

「もちろん、しゃべることは僕の天職です。でも出させてもらっている2本でも、それはできますし、いまは報道番組のキャスターという立場には、それほどこだわりを持たなくなったんですね。出るくいは打たれると言いますが、あの事件で、皆さんが『もう、みのもんたは要らない』と、私という杭を引っこ抜いたわけですから……」

 そんなみのに今の夢を聞くと、彼はこう答えた。

「それはニッコクを、日本一の水道メーター会社にしたい、ということですね。現在は2位なんですよ。百何十人かの社員が、よく僕についてきてくれたと思います。特に昨年9月以降は、みんな大変だったと思いますよ。地方の役所を回っている社員なんかは、嫌味を言われたりしたみたいです。何とか彼らに報いたいですね……。負け惜しみじゃなく、キャスターを辞めて良かったと思っています。いちばん良かったのが、飲みにいくチャンスが増えたこと(笑)。時間制限なしで飲めるし、ほとんど毎日飲んでます」

女性自身

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