泉ピン子語る『マッサン』見どころは「私が死ぬシーン」

WEB女性自身 / 2014年10月3日 20時0分

 いよいよスタートしたNHK連続テレビ小説『マッサン』。日本で初めて本格ウイスキーを造った竹鶴政孝と妻・リタをモデルにした物語だ。そこで、収録現場にお邪魔して、主人公夫婦の“お母ちゃん”を演じる泉ピン子さん(67)を直撃。ドラマの見どころを語ってくれた。

「今の時代にはなかなかいないような気概のある男や、そんな男を文句言わずに信じて支え続ける女の生きざまは見どころよね。

私の見せ場は最後にある私が死ぬシーンでしょうね。ちょうど第1話の放送が始まる9月29日にそこを撮影するんだけど、それってすごく縁起がいいと思う。

 これまでNHKで放送された作品の中で、私が死ぬドラマはハズしたことがないんですから!『おしん』も、大河ドラマの『おんな太閤記』や『いのち』でも途中で死んでいるんだけど、どれも視聴率がよかったでしょう?“私が死ぬと当たる”は自分の中のジンクス。だから今回もきっとヒットしますよ!

 あまり詳しいことは言えませんが、最後の週の台本がこれがまたいいのよ。大阪からの帰り道に新幹線で初めて読んだときは、もうヒーヒー泣きましたよね。もう早くその場面を演じたくて、目の前のセリフを飛ばして、その週のセリフを先に覚えてるくらいなんだから(笑)。気が早いわよね。

 それまでは、(前田)吟ちゃんの、物わかりのよいお父さんにばかりもっていかれるけど、最後は私、いただきます。おいしいところをもっていきますから!どうぞ楽しみにしていてくださいね」

女性自身

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