栩内被告が赤裸々証言したASKAとの愛欲SEX6年間

WEB女性自身 / 2014年10月8日 7時0分

 ASKAの愛人で、覚せい剤取締法違反に問われた栩内香澄美被告(37)が、10月2日の第3回公判で、初の被告人質問。彼女は赤裸々な“告白”を繰り返した。栩内被告がASKAとつき合いだしたのは6年ほど前のことだったという。

「ASKAさんが私のマンションに来るのはいつも深夜。朝方には帰ります。週に1回は必ず、週末に来ていました。愛人手当をもらったことは一度もありません。冗談で『お金目的じゃないから』と言ったことがあります」

 ASKAとの関係は週1回のSEX中心。「低温&マットレス」SEXだ。

「ASKAさんが自宅に来ると、いつも座るのはソファの上でした。その後、テーブルとソファを部屋の隅に寄せて、床にマットレスを敷きます。2枚重ねで、その上にバスタオルを敷きます。ASKAさんの汗がすごいので。私の顔に落ちてくるぐらい。私の髪も濡れて、頭の地肌のところまで濡れます。エアコンの設定温度を18度から20度ぐらいにしますが、それでもASKAさんは汗をかきます。ASKAさんはいつも精力剤を飲んでいました」

 栩内被告はASKAとの情事のため避妊薬のピルを飲んでいたという。

「病院で処方されたものです。毎朝9時ごろに、7錠飲んでいました。逮捕当日も飲んでいました。そのため避妊具は使用していません」

 “生で中出し”は日常だったわけだ。睡眠薬も欠かせなかった。

「睡眠薬の『パイレーツ』はASKAさんにすすめられて飲んでいます。『短時間で深く眠れるよ』『君の寝言が面白い』と言われるので。いつも飲むのは性交渉の後でした」

 5月17日の逮捕当日。前日から17日の2時30分まで飲み会に参加していた彼女は、ASKAから連絡が入り急遽、帰宅。やがて、2時間に及ぶ最後のSEXが始まる。

「泥酔状態でした。私は寝ないようにして、ASKAさんが到着した後、シャワーを浴びました。ASKAさんとポカリスエットを飲んで、性交渉しました。4時から6時ごろまでだったと思います。その日はマットレスの上にベージュとピンクのバスタオルを敷いていました。そのときもASKAさんの汗はすごかったはず。ふだんどおりなら、性交後(精液を)ティッシュで拭き取ります。でもその日は(拭き取った)記憶がありませんでした。その後パイレーツを飲んでベッドで寝ていました。ASKAさんが帰ったことは覚えていません」

 泥酔しながらもASKAの求めに応じてSEXした彼女は、ベッドで熟睡。それも全裸で。目が覚めたのは、警察官がドアを叩く音がしたからだったという。

 栩内被告は証言台で頬を紅潮させたり、落ち着かせるかのようにピンクのハンカチで鼻を押さえるしぐさをした。だが、女性弁護士の矢継ぎ早の質問に、小声ながらもはっきりと答える。自身の覚せい剤反応は、ASKAの精液と汗によるものと、立証したいがための赤裸々証言。しかし、証言で明らかになったのは、その退廃的なSEXと、それだけが繋いでいた2人の関係だった。

(週刊FLASH10月21日号)

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