錦織圭 交際4年婚約者を実家に紹介も変心で結婚寸止め

WEB女性自身 / 2014年10月9日 7時0分

「昨年の『楽天ジャパン・オープン』では彼女は錦織君と一緒に食事をしていました。錦織君のお母さんと一緒に車で来て一緒に試合観戦もしていました。しかし今年は表立って現われることはありませんでした」(テニス関係者)

 全米オープンでの日本人初の準決勝から1カ月、錦織圭(24)が凱旋試合となる楽天ジャパン・オープンに登場。世界ランキング7位の実力を遺憾なく発揮した彼を支えていたのが“婚約者”坪井保菜美さん(25)だ。

「’08年、“フェアリージャパン”と呼ばれる新体操のメンバーとして北京五輪に出場。当時は早稲田大学スポーツ科学部の1年生。栄養学や運動生理学を学んでいた。’09年に錦織は右ひじを疲労骨折してしまい、東京都北区にあるナショナルトレーニングセンターでリハビリをしていた。同じ場所で坪井はフェアリージャパンの合宿中。2人と仲のいい新体操の選手がキューピッド役となり、急接近した」(体操関係者)

 偶然の出会いから1年もたたないうちに坪井さんは突然、引退を発表する。前出の体操関係者によれば、『今後は裏方として、トレーナーの勉強がしたい』と言っていたという。それを聞き、「錦織君を支えていくんだな」と思ったそう。引退後、坪井さんは錦織の傍らで“チーム圭”としてサポートするように。

「目立たぬよう4〜5メートル離れた位置で移動。タオルやドリンク類を肌身離さず持っていました」(スポーツ紙記者)

 錦織は“最高のパートナー”を昨年9月末、島根県松江の実家に連れていき、親族に紹介。「『世界ランキングのトップ10に定着できたら、彼女と結婚したい』と話し、『仲人は松岡修造さんに』という話まで出ていたそうです」(テニス関係者)。

 だが、この1年ほど、彼女は試合会場に姿を現わさなくなったーー。

「世間の注目が錦織に集まるのを感じ取った彼女は『彼に余分な気を使わせたくない』と考え、“チーム圭”から離脱。友人が立ち上げた都内のエクササイズクラブで、インストラクターとして働いていると聞いている」(同前)

さらに2人の結婚話にも変化が――。

「錦織の親族の一人は『今は彼の夢がどんどん膨らんでいる状態。“結婚は日本人初の4大メジャー大会を制覇したら”と変化した』と漏らしています」(同然)

 日本中が沸いた熱闘の裏で、恋のラリーは“寸止め”の小休止か。

(週刊FLASH10月 21日号)

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