『あらびき団』最終回を飾ったのは、あの“号泣県議”ネタ

WEB女性自身 / 2014年10月9日 22時0分

 10月8日、『あらびき団 presents あら-1グランプリ 2014』が吉本興業のソーシャルプラットフォーム『YNN』で放送され、ピン芸人のハリウッドザコシショウ(40)が387組の頂点に立った。『ナマイキ!あらびき団』は同グランプリが最終回となることが決まっており、司会を務めた東野幸治(47)と藤井隆(42)が思い出話に花を咲かせた。

 『ナマイキ!あらびき団』は一芸を持ったパフォーマーを発掘するオーディション番組。前身の『あらびき団』(’07年~’11年・TBS系)も含め、はるな愛、世界のナベアツ(現・桂三度)、COWCOW、キンタロー、日本エレキテル連合など、数多くのスターを輩出してきた。そんなあらびきパフォーマーたちを長年見続けてきた東野は、特にはるな愛を話に上げ、「『エアあやや』のネタで出てきて、24時間マラソンのチャリティランナーまでいきましたからすごい」と振り返った。

 「激戦のなか、面白さよりも神々しさを感じた」と東野が評する今大会を制したのは、野々村竜太郎元兵庫県議のモノマネを披露したハリウッドザコシショウ。同グランプリはVTR審査のため、電話で優勝の知らせを受ける。今大会で与えられるのは名誉だけで賞金は出ないのにもかかわらず、ザコシショウは「(あらびき団の)初回から出ていたかいがありますね。賞金は2兆円くらいでしょう?」とおどけ、喜びを爆発させていた。

(撮影/桑原 靖)

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