玉山鉄二『マッサン』第1週を見て第一声「長かった……」

WEB女性自身 / 2014年10月13日 8時0分

 快調にスタートを切ったNHK連続テレビ小説『マッサン』。ウイスキー造りに心血を注ぐマッサンこと亀山政春を演じている玉山鉄二(34)が語る。

「第1週を見て、『長かった……』というのが第一声でした。クランクインしてから、意気込みはあっても、雲の中でもがいているような感じで、自分が今演じているマッサンが、本当に大丈夫なのか、毎日毎日、寝る前にそんなことばっかり考えていましたね」

 何をそんなに考えこんでいた?

「マッサンは本当にピュアで愚直で、ひたすら夢だけを追い続ける男なんですが、僕自身も本当にひとつのことしかできなくて。何かに取り組んでいるときに余計な雑念が入ると、すごく苦しい思いや歯がゆい思いをしたり……。だから撮影中、へこたれそうなときもあるんですけど、エリー役のシャーロットさんは、いつもいつも僕なんかより何倍も何十倍も努力していて、そんな姿を見ると、『こんなんじゃイカン!』と思い直して前に進めました」

 一方では、こんな話も……。

「じつはマッサンのモデルである竹鶴政孝さんのお孫さんから、当時と同じグラスをいただいて、リビングに飾っているんです。演じきった後に、そのグラスでウイスキーを飲めたらいいな!と思って(笑)」

 乾杯は10カ月後となるようだ。

女性自身

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