ビッグダディ ネカフェ難民に!心配する従弟を放火犯扱いも

WEB女性自身 / 2014年10月14日 0時0分

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“ビッグダディ”ことタレントの林下清志(49)の自宅が10月5日、火事で全焼した。

 小豆島から一家で岩手県・盛岡に移住し、ダディがこの自宅で整骨院を開業したのが13年4月のこと。それからちょうど1年半での悲劇――。

 関東在住のダディの従弟Aさんは、岩手県警から火事の連絡を受け、朝イチの新幹線でダディ宅に駆けつけていた。だがAさんは怒りの表情で、意外な裏話を本誌に明かす。

「駆けつけてすぐ、清志に火事の原因を聞いたら『たぶん漏電じゃないかな……』って言っていたんです。ところが午後になったら、いきなり清志から『吸ってるタバコの銘柄、何だっけ?』って問い詰められて……。焼け跡に見慣れないタバコの吸い殻があったというんだけど、それで“犯人探し”を始めた清志が、よりによって親戚の僕を犯人扱いしたんです。心配して飛んで来たのに」

 結局、落ちていたタバコと従弟の吸っているタバコの銘柄が異なったため、疑いは晴れたそうだが、ショックでダディも動転していたのだろう。自宅が全焼したダディ一家。今はどこで暮らしているのか。

「『ネットカフェやサウナを転々としている』って言っていましたよ。息子2人と男だけだしね」(前出・Aさん)

“ネットカフェ難民”になった上に、5度目の離婚まで明らかになったダディの再起の道は、これまでになく厳しい――。

女性自身

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