『マッサン』で共演 泉ピン子が太鼓判を押す早見あかりの実力

WEB女性自身 / 2014年11月24日 13時0分

 NHK朝の連続ドラマ『マッサン』の“お母ちゃん”泉ピン子(67)が、「うちの子、これから“売れる子”です!」と、娘役の早見あかり(19)に太鼓判を押した。

「これはうちの次女、すみれです。うちの子は、女優になりたくてあの“ももクロ”をやめたのよ。気合十分でしょ?」

 そう、彼女はももいろクローバーZの一員だった。

「2人して毎日、カセットテープに吹き込んでもらった広島弁のセリフを覚えるのに苦労しているんですよ。え、何?あんたはカセットじゃなくてスマホで聞いてんの?へえ、スマホってそういうふうにも使えるのねえ。私なんて買っただけで何にも使ってない、宝の持ち腐れよ。これからスマホ覚えるのと、広島弁覚えるんだったらどっちが難しい?アハハ」

 お母ちゃん、広島弁には苦労しているよう。

「お姉ちゃん(西田尚美)は広島出身だから、アドリブ言えてズルいわよねえ。アハハ」

「広島弁でアドリブなんて、絶対無理です」と早見。しかし、彼女の頑張りをお母ちゃんは見ている。

「この子は、慣れない着物と朝ドラの現場で、始めのころはゲッソリしていましたよね。朝ドラって寝る暇がないからホントに痩せるのよ。でも、お母ちゃんくらいの年になると、痩せないわねえ。とにかくうちの子はこれから確実に売れる子ですから、仕事のオファーは早めにお願いします!(笑)」

 お母ちゃんの太鼓判だ、ぜひ注目を!

女性自身

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