山口紗弥加「わがままになりました」年齢重ねて変化したこと

WEB女性自身 / 2014年11月24日 13時0分

 余分なものがない女優――。そう表現したくなる女優・山口紗弥加(34)が、ドラマ『ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜』(日本テレビ系)で、クールな弁護士を熱演している。主役のEXILE・MATSUこと松本利夫(39)演じる、元暴走族総長にして法律事務所の事務員とコンビを組む“雇い主”だ。意外なことに、初めての弁護士役だという。

「説得力のある演技をするために、法律用語をセリフとして覚えるだけではなく、ひとつひとつの意味や内容を調べて頭に叩き込んでいます。ドラマで描かれている事件と似た、具体的な事例も読み込むようにしています」

 連日、早朝から深夜まで撮影という不規則な生活が続く。日々の体調管理は?

「すごく“わがまま”になりました(笑)。友達と約束していても、体調次第では断ったり。自分の時間を大事にするようになったんです。まずは眠れるときにちゃんと寝て、ちゃんと食べる。それが最優先だなって」

 振り返ると、若いころと比べ、さまざまな面で考え方が変わってきたという。

「若いときはとにかく楽しければいいっていう考え方だったんですよ。食事もフレンチや焼き肉が好きで、勢いで非日常を生きていたような……」

 今、オフの優先順位トップは、“ジムで体を鍛えること”。

「ジムに行けないと、もうイライラしてきちゃうんです(笑)。嫌なことがあっても、体を動かしていると忘れられます。運動って“運を動かす”って書くじゃないですか。なんか本当に“気”が回りだすような感じがして。まさに毒素排出。さっぱりするんです」

 そして今の彼女の最高の“わがまま”とは?

「車での移動中に、『アナと雪の女王』の主題歌を歌うんです、最大音量で!まさに“ありのままの自分”になれて、最高に気分がスッキリするんですよ。同乗者には迷惑だけど(笑)」

 そういたずらっぽい顔でほほ笑む彼女は、キラキラと輝いていた――。

女性自身

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