高岡由美子の離婚秘話「同居直前、彼が“新居”を売却!」

WEB女性自身 / 2014年11月28日 7時0分

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「初めての結婚のことなんて、もう忘れちゃいましたよ(笑)。結婚から2年後に、長女が生まれて。仕事も続けていましたが、ほとんど専業主婦のような毎日でした」

 現在は、ビューティライフ・コーディネイターとして活躍する高岡由美子(39)。女優・早紀(41)の妹としても知られる。初婚の相手は、元サッカー日本代表の本田泰人(45)。’00年11月、彼女が25歳の時だった。

「彼が引退し夫婦でじっくり将来について語り合う時間ができたんですが、そこで初めて互いの思い描く将来のビジョンの違いに気づかされました。初めはその違いを埋めて支えていこうと思いましたが、『俺には夢がある』ってとんでもない壮大な話を語るだけで実行しない。何を言っても話にならない旦那に私が一方的に話しかけることが多くなりました」

結婚から9年後の’09年に離婚。2年後の’11年12月に大阪の会社社長と再婚。彼は、これが初婚だった。

「知り合った当初、大阪に住む彼とは、遠距離メル友でした。東京や大阪で会うようになって、そのうち次女を妊娠。私は産みたかったのですが、まだ婚約中だった彼にとっては相当不安だったのだと思います。彼と当時10歳の長女との距離を縮めるのに時間も必要でしたし、結婚したのは次女の出産の直前でした。思い返せば、彼と一緒に生活していた時間は、ほとんどないんです。彼は父親という状況に戸惑い、泣いてばかりの次女もイヤだといって……。当初は別居婚でしたが、いよいよ私が娘たちを連れて、大阪にある彼のマンションに引っ越そうと思ったころには彼の家も車も売られていました。子供2人と一緒の生活をすぐに受け入れるのが無理だったんでしょう。結果的に離婚調停となりました」

離婚が成立したのは、今年の5月。書類上の結婚期間は約3年だが、実質の結婚生活は、ほとんどなかった。

「離婚してしまったということは、お互いに選ぶ相手を間違ってしまったということなんでしょうねぇ。私にしてみれば、男性を見る目がないのかなぁと思います。先のことはわかりませんが、今は三度目の結婚なんて考えられないです(笑)。愛する2人の娘に囲まれて、今私はとても幸せです」

女性自身

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