宮崎宣子 今だから明かす離婚真相「尽くしすぎて自爆しました」

WEB女性自身 / 2014年11月28日 7時0分

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「正直、やっぱり寂しいですよ。わずか3年間でも一緒に暮らしましたし。結婚して共に添い遂げる、同じお墓にはいるという覚悟もありました。いまでも物悲しいですよ。
何がダメで離婚したかって、自分では、わかるつもりだけれど……」

 元日本テレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する宮崎宣子(35)。局アナ時代は、情報番組『ラジかるッ』などに出演した。彼女は’11年12月のクリスマスに、1歳年上のレコード会社勤務の男性と結婚。’12年10月に披露宴を開いたが、今年に入ってから別居が始まり、’14年9月に3年間の結婚生活が終了したことを公表した。

「彼と知り合ったのは友人同士の食事会でした。そのころは体調不良で長期休暇中。このまま社員でいるかフリーになってずっと仕事を続けるか悩んでしました。彼に相談すると『好きなことをしている君を応援するよ』と言ってくれたんです。私からプロポーズして一緒に生活を始めました。思い返すと、そのころがいちばん楽しかったかなぁ……」

彼女は会見で、離婚した理由を「彼に尽くしすぎて、自爆した」と語っている。

「夫は接待などもあって帰宅が遅く、明け方に帰ってくることが多かったんです。私としては彼の忙しさや健康に気を遣って、朝は野菜ジュースを用意したりお弁当を作ったり。フリーになって時間があったので、彼中心の生活を送っていました。女性やママの友人たちに会って『私はこんなことを夫にしているのよ』というと『理想の妻よ』とか『羨ましい』と言われて。私自身は『やっていることは間違っていない』と思っていました」

すれ違いの生活を続けるなか、彼女の方から「ちょっと距離をおいてみよう」と提案し、別居生活が始まった。

「離婚するつもりはまったくなかったんです。でも別居後、再度一緒に暮らし始めたんですが、私の『妻としてこうあるべき』というスイッチが、また入ってしまいました。私から『これ以上、結婚を継続しても難しいよね』と離婚を切り出しました。別れた後、何人かの男性に私が夫にしてきたことを話すと、『そりゃダメだよ』『俺なら完全に引くね』と散々で。相手を追い込むような妻だったんですね。今は恋愛はもういいと思っています」

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