高橋大輔 クリスマスイブを過ごした“山岸舞彩似”和風美人

WEB女性自身 / 2015年1月6日 0時0分

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氷上でお互いを見つめ合う高橋大輔(28)と浅田真央(24)。浅田は満面の笑みを浮かべるが、高橋はどことなく照れくさそう。ネット上などでは、“2人は恋人関係では!?”という書き込みが見られるほど、親密なシーンがこれまでも目撃されてきた。そんな高橋が浅田を“お姫様抱っこ”すると、観客席からは拍手と歓声が沸き上がった――。

 2人が初共演したアイスショーは、12月24日のクリスマスイブに最終日を迎えた。高橋にとっては、昨年10月に現役引退を発表した後、初めてとなるショーだった。ショーの終演後、会場近くの新横浜のレストランで午後10時過ぎから打ち上げが行われた。

「この会は高橋選手の20年間の競技人生を労う会という意味もありました。そのため参加したのは出演者とその家族、高橋選手と親しいスタッフたちだけ。シャンパンで乾杯し、真央ちゃんも『大ちゃん、お疲れさま!』と声を掛けていました」(フィギュア関係者)

実は、この打ち上げに高橋は“大切な女性”を密かに呼んでいるという情報を本誌は事前にキャッチしていた。会がお開きになったのは午前2時ごろ。店から出てきた高橋には、確かに寄り添う女性の姿が。小顔でスリムなその女性は、『NEWS ZERO』に出演しているフリーアナウンサーの山岸舞彩(27)をほうふつとさせる黒髪の美女。彼女は、酒に酔い少しふらつく高橋の体を支えるようにして、彼をホテルへと送っていった――。

「実は高橋選手は引退後、関西在住の一般女性と交際を始めたそうです。彼女はフィギュアとは関係のない一般の女性。万事控えめで、古風な性格の“和風”美人ですね。高橋選手は仲のいいスケート仲間が集まる今回のアイスショーを機に“みんなにお披露目をしたい”と、打ち上げに彼女を誘ったそうです。もちろん自分のことを“大ちゃん”と慕い続けてきた真央ちゃんにも、彼女を紹介したようですね」(前出・フィギュア関係者)

 年が明けた後、岡山県在住の高橋の母・清登さんに、交際について聞いてみた。

「いえいえ、私は聞いていません。彼女ができるできない以前に、10月に、引退会見でこっち(実家)に戻ってきた後、1回も帰ってきていませんし、連絡すらありません。もし本当に彼女ができたなら、こっちが知りたいぐらいです(笑)。大輔に言っといてください。うちにもたまには連絡しなさいと(笑)」

 明るく笑いながらも、息子を心配する清登さん。いくら大切な存在といっても、お母さんには彼女のことを報告してあげて!

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