米倉涼子 電撃入籍5日後に見た新婚夫との手つなぎディナー

WEB女性自身 / 2015年1月7日 6時0分

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米倉涼子(39)が12月26日に電撃入籍を発表してから5日後の大晦日の夜。彼女が夫となった会社経営者A氏(37)と手をつないでやってきたのは、自宅マンション付近にあるフレンチレストランだった。彼女たちに続き、同年代の知人カップルも合流。米倉は食事会にはかなり気合を入れていたようで、数時間前には高級スーパーで買った食材を自ら店内に運び込んでいた。

 今年8月に40歳の誕生日を迎える米倉。実は年末の入籍発表に向け、数カ月前から準備を進めていたという。

「米倉さんが結婚を決意したのは’14年8月1日の39歳の誕生日でした。彼女はかねてから『40歳ギリギリまでには結婚したいな』と周囲にはもらしていたのです。その直後に『ドクターX』の撮影に入り、その間はAさんが年末入籍に向けて、米倉さんの仕事関係者に根回ししてきたのです」(米倉の知人)

 A氏はリクルートの元社員で、2年前に広告代理店を立ち上げた、やり手だという。A氏について神奈川県内に住む米倉の実母は入籍翌日、本誌の取材に次のように答えてくれた。

「(Aさんとは)私も何度かお会いしました。スポーツマンで誠実で、とても素敵な方です。年の暮れによいことがあって、よい年が迎えられそうです。(娘も)もう歳が歳ですからね。入籍については2人で話し合って決めたようです。挙式や披露宴はやらないそうです。子供のことはまだ本人たちから聞いていませんが、歳が歳ですからね…」

子作りに関して母のコメントは慎重だったが、米倉は意欲的だという。

「米倉さんは今年はかなり仕事をセーブするようです。ご主人との時間もしっかり持ちたいと語っていますし、ママになる夢を叶えるため秘かに準備しているようです」(米倉の仕事関係者)

 新年に向けての夫婦“誓いの食事会”は4時間以上にも及んだ。とはいっても、以前は徹夜で飲むことが多かったという米倉にとっては異例に早い散会だ。除夜の鐘を2人っきりで聞くために、再び新婚夫と手を繋いで帰宅する彼女の背中には、新たなステージに挑む意気込みも溢れていーー。

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