高橋一生、竹内涼真、ディーン、斎藤工に高須院長が顔面ダメ出し。一番イケメンは誰?

女子SPA! / 2017年9月24日 15時46分

 ドラマや映画、バラエティ番組と引っ張りだこのイケメン俳優たち。といっても、正統派もいれば、「え……イケメン?」と意見が分かれる人も。結局のところ、イケメンの定義とは何なのか。

 そこで美のプロフェッショナル、高須クリニックの高須克弥院長に聞きました。教えて、かっちゃん!

◆斎藤工はエラが気になる

――イケメン俳優が次々と登場しますが、中でもアラサー以上の女性に人気なのが斎藤工(36)、高橋一生(36)、ディーン・フジオカ(37)、竹内涼真(24)。彼ら“イケメン四天王”の顔を見ていかがですか。

高須「斎藤工くんは、エラが目立ちすぎてるのが気になるね。笑うとかっこいいけど、真顔になるとイマイチかな。歯並びは悪くないから、ちょっとエラまわりにボトックスを打つだけで、ずいぶんスッキリするよ。

 美容医学では、各パーツの黄金比って決まってるんだよね。それは“魅力”とは別問題なんです」

◆高橋一生には歯列矯正をおすすめしたい

――では、ドラマ『カルテット』や『おんな城主 直虎』で今年大ブレイクした高橋一生はどうですか?

高須「顔がゆがんでるよね。噛み合わせが悪いんじゃないかな。あごが左にずれてるし、右側だけエラが張ってる。できるだけ早く歯列矯正をすることをおすすめしたいね。

 あと、鼻の先がちょっと丸すぎるかな。正面から見ると鼻の穴が大きく目立つ、いわゆる“ブタ鼻”ですよ。鼻先を下の方に延ばす『鼻中隔延長』で少し修正してあげるといいかもしれない」

◆ディーン・フジオカはお直しの必要ナシ

――な、なるほど……。「医学的なイケメン」の基準をクリアするのは至難の業という気がしてきました。

高須「要はバランスの問題なんですよ。顔のパーツが左右対称で、バランス良く配置されているかどうか。

 それでいうと、ディーン・フジオカの顔はかなり、それに近い。歯並びもいいし、とりたてて治さなくてはいけないところはないんじゃないかな。彼は医学的に見ても、イケメンだと言えると思う。

――ようやく、イケメン判定いただきました!

◆竹内涼真はホクロが大きくなる心配が

――では、ドラマ『過保護のカホコ』をきっかけに人気街道をばく進中の竹内涼真は……?

高須「歯並びが悪いのがもったいない。アゴも長すぎてバランスが悪いね。ただ、アゴは先っぽだけ削るとマヌケな顔になっちゃう。先端のラインは残しつつ、“だるま落とし”の要領で、中の骨を切り落としてあげると、ほどよくアゴが短くなってイケメンに近づくよ」

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