後藤真希の“モンハン不倫”に騒然。オンラインゲームで恋ってありえる?

女子SPA! / 2019年3月23日 15時47分

後藤真希 ※本人公式Instagramより

 世間を騒がせている後藤真希さん(33歳)の不倫について、3月20日発売の『週刊文春』で不倫相手と交際に至るまでの経緯が報じられました。なんと、二人が知り合ったきっかけはオンラインゲーム。

 同誌によると、後藤の結婚前である2010年、人気ゲーム『モンスターハンター』(以下、モンハン)で協力プレイをするうちに意気投合した二人はやがて交際を開始。一度別れたものの、2018年1月にモンハンの最新作が発売されると再びしょっちゅう連絡を取り合うようになったとか。LINEで夫の愚痴を聞かされるうち、不倫相手の男性は「後藤をDVから助け出さねば」と考えるようになり、密会に至ったそうです。

◆ゲーマーあるある「一緒にプレイしてくれる異性に好感を抱きがち」

 ネットを通じて見ず知らずの他人と気軽に遊べるのがオンラインゲームの醍醐味。モンハンにはメッセージを送れるチャットや、パーティを組んだメンバー同士で音声で会話できる「ボイスチャット機能」があり、マイクさえあればややこしい設定をしなくても楽しくお喋りをすることができます。性別も職業も違う他のプレイヤーと出会うハードルはとても低いのです。

 それに、ゲーマーという生き物はやっぱり一緒にプレイしてくれる異性に好感を抱きがちなもの。特にプレイスタイルには本人の価値観やこだわりが反映されるため、「プレイスタイルの合う人とは恋愛・結婚が長続きする」と考えているモンハンプレイヤーもいます。

 とはいえ、ですが、そこから恋に発展するのはよくあることなのでしょうか?

◆親切な男性プレイヤーに恋。実は珍しくない「モンハン恋愛」

「モンハンで知り合った男性に、本気で恋をしたことがあります」

 そう語ってくれたのが、かつてモンハンをプレイしていたというユイさん(35歳・メーカー)です。

「オンラインでAくんという人と知り合ったのですが、彼は初心者である私の知らないことを何でも知っていて、素材(装備を整えるのに必要なアイテム)の集め方から、負けないための戦い方、効率的な罠の張り方…色々なことを教えてくれたんです。わざわざ見ず知らずのヘタクソに指導するなんて物好きですよね」

 時間を割いて丁寧に教えてくれるAくんを「モンハンの師匠」として尊敬し、すっかり懐いてしまったというユイさん。そのうちゲームに関係のないお互いの話もするようになり、彼が北海道に住んでいることを知ったそうです。

「毎日、リアルの友達以上に長時間のやりとりをしてすっかり仲良くなったと思った私は、ある日思いきって『Aくんに会いに行ってもいい?』と言ってみたんです。そしたら『まじで? うん、待ってる』と。さっそく次の休みに、羽田から飛びましたよ」

◆初めて見たAくんの顔に驚愕!

 空港まで迎えに来てくれたAくんの顔を見て、ユイさんは驚いたといいます。

「Aくんの顔は、イケメンではないんですが私の好きな芸人に似ていて好みど真ん中。改めて、Aくんを好きになっていることを確信しました」

 さあ、ここからお付き合いが始まる……かと思いきや、食事をし、観光地を巡り、宿泊しているホテルまで車で送ってもらう段になっても、ユイさんからは何も伝えることができなかったそうです。

「彼から女性として見られていないことをなんとなく感じたんです。ホテルの前でバイバイをして別れた後、帰りの飛行機の中で泣きましたね。何を勘違いしてたんだろうって。彼にとって私はきっと、モンハン仲間以外の何者でもなかったんだと思いました」

 ユイさんは、東京で出会った他の男性と結婚。それから数年後、よくAくんと一緒にプレイしていたメンバーにモンハン新作のオフ会で会った際、思わず「私、Aくんに会いに北海道まで行ってフラれたんだよね~」と漏らしてしまったといいます。すると……。

「メンバーの一人から『え、Aはあなたとデートしたけど、全然相手にされてない感じがして諦めたって言ってたけど?』と聞かされたんです。今さら遅いわ……と苦笑いし、Aくんへまた連絡を取りたい衝動に駆られましたが、今は既婚者なので我慢しました。そこで連絡を取っていたら、ゴマキみたいに修羅場になっていたかもしれませんね(笑)」

 なんとも切ないすれ違いです……。

◆「ただの同級生」だったのが、ゲームをするうちいい雰囲気に

 また、ヒカルさん(30歳・広告)にもモンハン恋愛の経験が。

「オンラインのモンハンにハマった頃、現実世界では大して仲良くなかった大学の同期男性とつながり、よく一緒にプレイするようになったんです。モンハンって、同じグループのメンバーが3回死ぬと全員強制送還(ゲームオーバーのようなもの)になっちゃうので、当然、メンバー同士でかばい合うんですよね。そういうやりとりが異性間であると…不本意にもときめいてしまうことも」

 自然な流れで「リアルでも遊ばないか?」と誘われ、彼とちょくちょく2人で出かけるようになったそう。何度目かのデートでついに告白されたヒカルさんは……。

「迷った末に、結局お断りしてしまいました。毎日のように戦いをともにしていたから息がバッチリ合っていたし、恋の予感も少ししてたんですけど……。それは『性格が合う』とは別の話だったのかなと思います。今ではいい思い出です」

 ユイさんもヒカルさんも最終的には交際まで至りませんでしたが、ゲーム内の「サークル」と呼ばれるコミュニティ(他のゲームで言うところのギルド)のオフ会を通じて出会い、結婚にまでこぎつけたという人もいます。ヒカルさんの言う通り、ゲーム内で「ともに戦う」ことは男女の仲を急接近させるのかもしれません。

 とはいえ、泥沼の不倫劇に巻き込まれ「上手に妬けました~!」なんてことにならないよう、気をつけたいものですね。

<文/小泉ちはる、女子SPA!編集部>

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