初デートでそこ行く?エリートイケメンの性癖にドン引き…

女子SPA! / 2019年4月5日 15時46分

 エリートイケメンは好きですか? 好きですよね(笑)。

 エリートといえば、会社からの期待も強く、部下からの信頼も厚く、常に大きなプレッシャーと闘い、押しつぶされそうになっている人も多いかと思います。さらにイケメンだとやっかみも多そうで、ストレスも多そうです。

 そんなエリートイケメンの衝撃的な裏の顔を見てしまったという女性に話を聞きました。

◆初デートでつれていかれた場所は…チラつく変態の影

 話を聞いたのは広告代理店勤務の悠子さん(34歳)。太めのアイラインに赤リップのオルチャンメイクで今どきのキャリアウーマン風の彼女。

「彼とは合コンで知り合いました。世界的なIT企業のA社で、同い年なのに役職ついてるエリートで、一見大人しめですが整った横顔が印象的のメガネイケメンでした。文系メガネ男子がドストライクなので、最初から狙ってましたね(笑)」

 肉食女子の悠子さん、猛攻LINEを仕掛け、初デートにこぎつけたようです。

「居酒屋で普通にデートだったのですが、お酒が進むにつれて、トークがエロくなってきて……、まぁ私も嫌いじゃないんで楽しんでましたが。ビックリしたのが帰り際に『今からハプニングバーに付き合ってほしい』って言ってきたんですよ!」

 ドン引きしたそうですが、「『初めてで1人で行く勇気がなく、悠子さんだからお願いしている』『性行為を強要することは絶対にしない』『支払いはすべて自分が持つ』と熱弁をふるわれ、それなら……と好奇心も湧き、ついていってしまった」という悠子さん。しかしそこにはさらなる地獄絵図が!

◆異様な空間、ハプニングバーの実態とは

「ハプニングバーって男性だけだと高いみたいで、女性と2人で行くとカップル料金になり男性1人より安くなるようです。今思えば、彼の1番の狙いはそれだったのかも……」

 筆者は取材で1度訪れたことがありますが、ハプバーは客が半裸なのと、覗き窓付きのプレイ部屋があるところを除けば、なんてことない普通の呑み屋です。

 初めて同士でビビってた悠子さんと彼ですが、まわりがちょっかいを出してきたようです。

「まわりは普通のカップルじゃないようで、2人でいても普通にそれぞれ誘われました。私はもちろんそんな気なかったので断ってましたが、変な女(決して可愛くはない)に誘われて彼がムズムズしてたので、矛先がこっちに来ても困るので『そんなにシたければ行けば!?』と言ってしまい」

 でもカップルで行ったら、常に2人で行動しないといけないというルールがあった気がしますが。

◆変態プレイにドン引き、散った恋心

「プレイ部屋には3人で入りました。てか行けばとは言ったけど、本当に行くとは思ってなくて(汗)、声かけてきた変な女は『お姉さんも一緒に楽しもうよ』なんて言ってましたが、もちろん無視。てか放心状態でしたね。なんだかんだで彼に恋心はあったんですよね。目の前で他の女との性行為を見せつけられるのはすごく苦痛でした」

 でもだんだん気持ちがサァーッと醒め、「こいつキモいな、頭おかしいんじゃないの!?」と冷静になり、まじまじとプレイ中の彼の顔を見たという悠子さん。その時彼は……!

「しっかりと私の目を見つめ返しながら、恍惚とした表情を浮かべていたんです! そしてそのままフィニッシュ……してましたね。気持ち悪くなってその後すぐに帰りました(2人行動なので彼も)。ありゃ正真正銘の変態ですわ」

◆彼の性癖はいつから?

 初デートの女性とハプバーに行って、しまいにはそこにいた別の女性と関係したというエリートイケメンの彼。なんでそんな性的嗜好になってしまったのか気になり、後日話を聞いてみたようです。

「上から目線でムカついたんですけど、やっぱ普通にモテるようなんですが、可愛い女子とでもノーマルプレイには興味ないみたいです。というか、見られないと興奮しないみたいです」

 仕事中でも大事なプレゼンで、皆の視線が自分に集中している時は、いつもギンギンになってしまい困っているとか!?(笑)

「あと初体験が、学校の保健室での先輩とだったらしいんですが、そのとき校庭にいた当時好きだった子と目が合っちゃったらしいんですよ。それがずっと忘れられないと言ってました。初体験からそんな経験しちゃうと狂っちゃうんですかね」

 よく男の本能的に“死が迫ると子孫を残すために性欲がみなぎる”なんて言いますが、世界的企業のエリートともなると、注目を浴びるプレゼンはそれに匹敵するのかもしれません。さらに若い頃の強烈な体験がトラウマ化して、彼の性的嗜好に強い影響を与えてしまったのでしょうか。

― シリーズ「ハイスペ男の裏の顔」 ―

<文/白戸ミフル>

【白戸ミフル】
合コンに累計2,500回参加(今も記録更新中)した合コン漫画家。著書『合コン・アンド・ザ・シティ 恋活・婚活女子の合コンマニュアル』『乳がんステージ4だった私が、それでも合コンに行きまくって救われた話』
Twitter:@takara0722

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