卵かけご飯が絶品になるソースを発見。トリュフ味の食品4選

女子SPA! / 2019年6月28日 15時45分

 イメージだけで、リッチ味。

 最近、オシャレなスーパーでよく見かけるのが、「トリュフ〇〇」。トリュフ塩やトリュフオイルを中心に、リッチなテイストのイメージで人気が出てきているようです。でもそもそも、「トリュフ」って何なのか、皆さんはご存知でしょうか?

 そこで今回は、「トリュフ」の基本と、日本で発売されている話題の「トリュフ味」アイテムを4つご紹介したいと思います。

◆そもそも「トリュフ」って何?

 トリュフとは、西洋松露(セイヨウショウロ)科のキノコの総称。希少かつ高価なために「台所のダイヤモンド」と呼ばれ、三大珍味としてフランス料理やイタリア料理の高級食材に使用されています。

 そしてこのトリュフ、実は白と黒があり、香りや用途が違います。一般的に黒は加熱調理によって香りが強くなるとされており、白は生で食べるのが主流。白⇒卵料理・パスタ料理・サラダ、黒⇒肉料理・フォアグラ・スープといった感じで、使い分けられています。

 日本でよく出回っているトリュフ関連アイテムとしては、「トリュフ塩」と「トリュフオイル」。輸入食料品店や高級スーパー、デパ地下などで手に入れることができます。ここではもっと手軽に楽しめる「トリュフ味」アイテムを厳選してみました。

◆おつまみにおススメ①ポテトスナック

 成城石井限定の「トリュフ塩ポテトチップス」や、ナチュラルローソンなどでも手に入る「チーズ&トリュフ風味ポテトスナック」など。最も手軽感のあるスナック系。ビールのおつまみとしてはもちろん、ちょっぴりリッチなオヤツとして楽しめます。

◆普段の料理を格上げ②トリュフソース(盛田)

 いつもの醤油やソースの格上げとしてオススメなのがコレ。調味料メーカーが作るトリュフ醤油で、香りの強い黒トリュフを厳選して使用しているそう。卵かけごはんやパスタ、肉料理によく合います。

◆洋食店の味③トリュフとマッシュルームのスープ(エム・シーシー食品)

 温めるだけで洋食店のような本格スープが楽しめるのがコチラ。こだわりのレトルトカレーやパスタソースなどで有名なMCCからもトリュフ味のクリームスープが302円(税込み)で販売中です。

◆ここはイタリア?④トリュフリゾット(リゾスコッティ )

 トリュフリゾットがフライパン一つで作れてしまう便利なキット。イタリア米まで付いているので、本場で食べるリゾットのような仕上がりです。ストックしておいて、特別な夕食メニューなどに気軽に取り入れるのがオススメです。

 いかがでしたでしょうか? プチブームな「トリュフ味」ぜひ試してみてください。

<文、写真/スギアカツキ>

【スギアカツキ】

食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング