風水で見る「健康に過ごせる家」って?玄関や寝室に気を配ろう

女子SPA! / 2019年7月22日 8時44分

※写真はイメージです

 関東では梅雨もなかなか明けず、ジメジメした季節が続いています。それと同時に発生する問題が、高温多湿によるカビ、菌、ウイルスの繁殖などによる病気だ。しかも外出先だけではなく、家の中にもリスクが蔓延。今回取材を進めてみると、夢の一戸建てやタワマンを手にしても、命を落とす危険性もあることが判明した。住むだけで健康を害する“ヤバイ家”の実態に迫る!

◆風水の視点で見る病気になる家とは?

 建築学的、医学的見地からだけでなく、中国4000年の環境学ともいえる風水から見た”病気になる家”とは? 風水建築デザイナーの直居由美里氏に聞いた。

「気の入り口である玄関は、風水では最も重要なエリア。あらゆる運気を左右します。陽の気が溢れる南東が吉とされ、東や南も好ましい。逆に、鬼門の北東や裏鬼門の南西は避けたいですね。また、『ゴルフバッグやレジャー用品で溢れている』や『玄関内に傘立てがある』のは気の流れを妨げます。清潔でスッキリとした玄関を保ちつつ、自然素材の玄関マットで外からの邪気を吸い取りましょう」

 玄関に次いで無視できない寝室は、活力をチャージするエリア。

「凶方位はないので、運気を下げないよう心がけて。電磁波を発するテレビやスピーカーが枕元にあると気が乱れ、運気は下降します。観葉植物が育つ家は運気のバロメーターですが、寝室に限ってはNG。植物は呼吸するので室内の酸素不足を招き、体調を崩す原因に。置くなら人工植物で十分です」

 現代医学に通ずる部分も多い風水。部屋改革で運気アップを。

【直居由美里氏】

風水建築デザイナー。ユミリープランニングスペース代表。風水、家相学などを30年以上研究し、独自の風水理論を確立。近著に『次々といいことが起こる運気の貯め方』(大和書房)

―病気になる家の特徴―

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