ダイソーのおすすめ美容グッズ4選。100円でヘッドスパ気分

女子SPA! / 2019年10月14日 8時46分

「押して! 炭酸リフレッシュ」

 こんにちは。高木沙織です。

 体に存在する“穴”、“隙間”。普通にシャワーを浴びるだけだと落としきれない汚れが溜まっていきますよね。みなさんは、特別なお手入れをしていますか?

 今回は、美容ライターとして約10年さまざまな美容グッズを試してきた筆者が100円ショップ『ダイソー』で「これは!」と思った穴・隙間ケア商品を4つ紹介していきたいと思います。

◆炭酸水でヘッドスパ気分「押して!炭酸リフレッシュ」

 まずは体のてっぺん、頭皮からいきましょう。ヘアサロンで炭酸泉・炭酸ヘッドスパ・炭酸シャンプーなど、炭酸ガスによる頭皮や毛穴、髪に付着した汚れをオフしたことがある人は、シュワシュワッと不思議な何とも言えない爽快な感覚が想像できるでしょう。施術後の頭皮の血行がよくなる感じも炭酸ガスによるもの。

 そんな特別な体験が自宅でもできるのです。

「押して!炭酸リフレッシュ」は、炭酸水500mlのペットボトルのキャップ部分に取り付けて使用します。

 ポイントは、手でペットボトルを持ったら中央の突起を頭皮に軽く押し当てるようにして炭酸水を出しながら洗うこと。炭酸水の出が悪くなったらペットボトルを押しながら使用します。

 そして、「もったいない」と思わずにしっかりと炭酸水を出しながら洗うこと。ちょこちょこ出しながら洗うのとはシュワシュワ・爽快感が異なります。炭酸系のケアはヘアサロンでは数千円から一万円以上することを考えると、1本あたり100円前後で購入できるペットボトルの炭酸水をたっぷりと使うのは惜しくない、でしょう。

 シャンプー前の予洗いに使用して汚れをオフすれば、頭皮・髪のにおいやベタつきがスッキリ。週1回ほど取り入れてみて。

◆小鼻のポツポツには「小鼻専用 洗顔ブラシ」

 続いては顔にいきましょう。ポツポツと目立つ小鼻の黒ずみ……、メイクで隠すのは難しいし、スッピンなんてとてもじゃないけれど人に見せられないという人は要チェックなのが「小鼻専用 洗顔ブラシ」。

 長めで手にしっくりとフィットする柄。ブラシは細く繊細で本当に柔らかい! “極やわ”でホワホワです。ブラシで顔のパーツを洗うことに抵抗がある人でも、この柔らかさ・優しさなら安心でしょう。

 洗顔料をしっかりと泡立てたら、肌を痛めないように力を抜いてなでるようにくるくると円を描いて(小刻みに)使用して。黒ずみが気になるとついゴシゴシ洗いをしたくなるのですがグッとこらえましょう。くすぐったいくらいが丁度よいですよ。使用頻度は週2~3回、洗顔後は保湿もお忘れなく。

◆足臭さんは試してみて「足裏キレイマット」

 お次は足です。ストッキング・タイツにパンプスやブーツを合わせる季節。汗や皮脂の分泌の増加、古い角質の蓄積などによって足のニオイが強くなってしまうだけでなく、洗ってもまだ臭う……、なんてことにもなりがちです。

「足、しっかり洗えていないのかな?」と思った人は、「足裏キレイマット」をどうぞ。

 泡立てたボディソープを足とマットにつけたら、足をこすりつけるように洗って。

長さのある細かな突起の刺激が気持ちよく、足指のあいだまでまんべんなく洗えます(最初はちょっとくすぐったいかも)。足指を大きく広げて軽く押し付けるように動かすとよいですよ。

 つま先からかかとまで洗い残しのないように。

◆臭くてビックリするつま先のケアに「ネイルブラシ」

 足臭のもうひとつの原因は、爪のあいだにたまった垢。特に、足の爪は靴の中に窮屈に閉じ込められて蒸れた状態にあることが多いので垢がたまりやすいのです。

「ネイルブラシ」(2個セット)を使えば、スポンジでは洗いきれない爪のあいだの垢・汚れを簡単にオフすることができるでしょう。爪が大きい親指は特に念入りに、小さな爪はスモールサイズのネイルブラシを使えば1本ずつ細部まで洗えます。爪の大きさに合わせてブラシを使い分けてみてくださいね。

 冬のあいだは毎日使用してもよいかと思いますが、傷・痛みがあるときなどは使用を控えて。

 見える部分のケアだけでなく、ニオイや汚れが気になる穴・隙間のケアをすることで体をよりスッキリとさせちゃいませんか?

<文/高木沙織>

【高木沙織】

美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Blog、Instagram:@saori_takagi

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