サイゼリヤの持ち帰り「巨大ティラミス」を1人で実食。冷凍、半解凍で3度おいしい

女子SPA! / 2020年5月30日 8時45分

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私の顔と比べるとこんなサイズ感です

 チェーン店でもさまざまなテイクアウトメニューが充実している今、サイゼリヤのテイクアウトメニューが人気を集めています。

 サイゼリヤ、リーズナブルで美味しいですよね。筆者もよく行くのですが、毎回メニューは決まっていて「小エビのサラダ」(税込349円)、「ムール貝のガーリック焼き」(税込399円)、デカンタワイン(白)は必ず頼んでしまいます。

 そんな、サイゼリヤのテイクアウトメニューが5月22日より「第4弾!おうちdeサイゼ!!」としてバージョンアップされました。数ある人気メニューの中で特に注目を集めているのが、新たに追加された人気ナンバー1イタリアンデザート「ティラミス クラシコ」のファミリーサイズ(6人分)です! お店で食べられる「ティラミス クラシコ」とは、どう違うのでしょうか? 早速、食べてみました。

◆巨大ティラミスは6倍サイズで1740円

「第4弾!おうちdeサイゼ!!」は、サイゼリヤの全店舗で買えるテイクアウトメニューです。その中で新たに追加されたデザート「ティラミス クラシコ」(税込み1740円)は、冷凍の状態で買うことができます。

 なお、休業中の一部店舗では購入できません。営業状況はサイゼリヤの公式サイトで確認しましょう。

 解凍する際は常温で1時間程度、または冷蔵庫で数時間ほどで解凍できるそう。

 まずは、店内で注文できる1人前の「ティラミス クラシコ」と大きさを比較してみました。大きさは単純に6倍! カロリーは100g辺り273Kcalなので、総カロリーは約1501Kcalといったところでしょうか。う~ん、美味しそう!

◆1日目(テイクアウト2時間後)

 ファミリーサイズの「ティラミス クラシコ」を持ち帰ってから、大きさをメジャーで測ってみました。大きさは約13×20cm。重量は容器込みで約559gでした。

 テイクアウトしてから1時間半後、中はまだ少し凍っている状態ですが、さっそく食べてみます。断面はスポンジとクリームが折り重なっています。

 まだ完全に解凍されていないので、表面のクリームはフワフワなのに中のスポンジはシャーベット状になっていてシャリシャリでめちゃくちゃ美味しい! クリームが甘すぎないので食べやすく、つい先ほどサイゼリヤで食事をしたことも忘れて1/8ほど食べてしまいました。

◆1日目(テイクアウト9時間後)

「ティラミス クラシコ」を冷蔵庫で保存して約8時間。解凍されましたが、スポンジが少し水っぽくなってしまったような気がします。シャーベット状のほうが良かったかも……と思いつつも食べてみると、クリームは相変わらずフワフワで美味しい。朝だと言うのに、あっという間に半分を食べてしまいました。

 解凍後は2~3日間、冷蔵庫で保存できるそうですが、フワフワのスポンジを味わいたい方は早めに食べたほうが良さそうです。

◆2日目(テイクアウト17時間後)

 スポンジが水っぽくなってしまったので、水分を飛ばすためにフタをしないで冷蔵庫に入れてみました。数時間後……、水分が飛んで良い感じ。ただし、底のスポンジ部分は1度水分が出てしまったため、水っぽいままでした。

 底以外の水っぽさは特に気にならず、風味も変わずに美味しくいただけました。解凍後に何日かに分けて食べる場合は、底部だけをカットすると良いかもしれません。解答した状態でも十分美味しいのですが、最初に食べたシャーベット状の味が忘れられない……。もう1度凍らしてみたら、どうなるのでしょうか? 今度は冷凍庫に入れて保存してみることに!

◆2日目(テイクアウト23時間後)

 5時間ほど冷凍したら、スプーンが入らないぐらいカチカチに凍ってしまいました。一口食べて見ると……アイスみたいで美味しい! 水っぽさがなくなり、再冷凍のときの風味がなくなる感じもなく美味しくいただけました。

 でも、やっぱり、クリームは柔らかいほうが良いかも。家にチルドがある方はチルド保存すると半冷凍の状態でフワフワのクリーム&シャーベット状になったスポンジを美味しくいただけると思います。

 うちはチルドがないので、今回はアイスのまま食べることにしました。長時間の保存が効くので1人で食べる場合は冷凍したまま最初は食べて最後に解凍しながら食べて行くとアイス、シャーベット状、お店で提供される味……と3タイプの口あたりが楽しめると思います!

 今回は1人で食べたので、長期保存できる冷凍保存という方法を選びました。大人数で食べる、または一気に食べたい! という方は解凍しながらゆっくり食べていく……というのが個人的におすすめです。

<文/カワノアユミ>

【カワノアユミ】

東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。裏モノ・夜ネタを主に執筆。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは@ayumikawano

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