ジャニーズに4人いる「カイト」。キンプリ高橋海人、あと3人も…

女子SPA! / 2020年8月11日 15時52分

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<ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ>

 嵐のニューシングル「カイト」が話題になっています。米津玄師さんが作詞・作曲を手がけた本曲は、通算54作目のチャート首位を獲得し、青空に高く昇る凧、カイトの姿が目に浮かぶような、心洗われる一曲です。

“カイト”、とてもいい響きの言葉ですが、くしくもジャニーズには、“カイト”の名を持つアイドルが複数います。今回は“カイト”にちなみ、“ジャニーズのカイトたち”とその“呼び分け”に注目したいと思います。

◆髙橋海人(King & Prince)=たかいと

 まず、最初のカイトは、キンプリの髙橋海人さん。

 髙橋さんは1999年4月3日生まれの21歳。幼いころからダンスに励み、さらに大好きな少女マンガでデビューも果たした、努力家の男子です。

 甘やかなハスキーボイスも魅力で、「キンプリはグループ内恋愛禁止です」などと言われると、うっかり信じてしまいそう。イメージカラーの“ひまわりイエロー”そのままに、暖かなカイトさん。

 名字とつなげて、“たかいと”とも呼ばれます。

◆宮近海斗(Travis Japan)=ちゃか

 次なるカイトは、トラジャのリーダー・宮近海斗さん。

 宮近さんは1997年9月22日生まれの22歳。井ノ原快彦さん主演ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)では、鑑識課の佐久間朗役を演じました。

 何事も一番を目指し、静かに闘志を燃やす宮近さんは、ダンスも演技もなめらかで自然な表現力が出色。

 宮近さんは、名字をもじった“ちゃか”の愛称で知られています。

◆中村海人(Travis Japan)=うみんちゅ

 続きまして、第三のカイトは同じくトラジャの中村海人さん。

 中村さんは1997年4月15日生まれの23歳。篠原涼子さん主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)では、イマドキの新入社員・三田貴士役を好演しました。

“うみんちゅ”の名で親しまれますが、この呼び名は「(宮近くんと)名前が被るので、いい呼び名はないでしょうか?」と先輩に相談したとき、「海人だから“うみんちゅ”でいいんじゃない?」と言われ、素直に受け入れて定着したそう(諸説あり)。

 愛称“うみんちゅ”、今ではすっかり、中村さんになじんでいます。

◆松倉海斗(Travis Japan)=(まつく)

 ファイナル・カイトは、またもトラジャの松倉海斗さん。

 松倉さんは1997年11月14日生まれの22歳。舞台映えする華やかで大胆なダンスを得意とし、堂本光一さんのミュージカル「EndlessSHOCK」でも活躍しました。

 お気づきのとおり、Travis Japanはメンバー7人中3人が“カイト”なので、彼らは“トリプルカイト”とも呼ばれます。

 松倉さんは、名字を愛称にした“まつく”と呼ばれる場合が多いようです。

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 ちなみに、1997年の男の子の名前ランキングでは“海斗”が11位。“海人”は132位。1999年は、“海斗”が4位、“海人”は105位だったそうです。

“海人”は、沖縄の言葉で漁師など海に関わる人(うみんちゅ)を指し、雄大な海のような人とも解釈されます。

 また、“海斗”の“斗”は、柄杓(ひしゃく)を表し、北斗七星(Big Dipper)の“斗”でもあることから、器の大きさ、度量の広さ、豊富な幸をすくい上げる、などの意味も読み取れます。

 それぞれの“カイト”に込められた思いと、重なるかもしれませんね。

 縁あって、同じ“カイト”の名を授かった4人。相通ずる面はもちろん、各々の異なる魅力をさらに拓いて、輝き続けてほしいものです。

<文/みきーる>

【みきーる】

ジャニヲタ・エバンジェリスト。メンタルケアカウンセラーⓇ。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru、公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!』

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