アイスで簡単「バスク風チーズケーキ」。材料3つを混ぜて焼くだけ!

女子SPA! / 2020年10月16日 15時45分

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(※画像:シズリーナさんInstagramより、以下同)

 アイス料理研究家のシズリーナ荒井です。食欲の秋ということで、今回は世界一簡単に作ることができる「本格バスク風チーズケーキ」の作り方をご紹介いたします。

 どこらへんが簡単なのか。なんと、材料がたった3つだけで作れてしまうんです。

◆手軽に揃えられる3つの材料

【材料】

※()内はシズリーナのおすすめ

・クリームチーズ 180g(キリ クリームチーズ 18g×10個)

・アイスクリーム 200ml(明治 エッセルスーパーカップ 超バニラ)

・薄力粉 大さじ1

 この他に道具として、耐熱容器だけマストで用意してください。ふるい又はこし器、クッキングシートもあると便利です。

◆超カンタンな作り方はこちら

 ひとことで言うと、「すべての材料をかきまぜてから型へ流し入れ、オーブンで焼くだけ」です。行程ごとの細かいポイントは以下のとおり。

【作り方のポイント】

1. クリームチーズ180gをやわらかくなるまで常温で置いておき、耐熱ボウルへ移し、アイス200mlとともに、電子レンジで様子を見ながら温めます(600Wなら20秒目安)。

2. クリームチーズとアイスが一つになったら薄力粉をふるいにかけながら混ぜ合わせ、型へ“トントントン”と生地の中に入っている空気を抜きます。

3. 耐熱容器にクッキングシートを敷き詰め、その上から生地を流し込み焼き上げます。

(クッキングシートはなくてもいいのですが、あると型からバスクチーズケーキを綺麗に外すことができ、切り分けたりお皿へ盛り付けたりするときにも便利です)

4. 230度の余熱なしのオーブンで20分焼き上げます。

5. その後、200度で様子を見ながら10分ほど焼き色をつけて完成です!

◆よくある質問に答えます

 SNSでレシピを公開した際に、多く寄せられた質問にお答えします!

Q. 薄力粉以外の粉で代用できませんか?

A. ほかの小麦粉でも天ぷら粉でも代用は可能です!

Q. 230度まで上がるオーブンが家にありません。作ることは不可能でしょうか?

A. 200度までしか上がらないオーブンの場合、オーブンを180度の設定にし、「予熱終了」になるまで温め続けます。オーブンの温度が180度になったら30分焼き、あとは表面に焦げ目をつけたら完成です。

Q. 容器はどんなものを使えばいいですか?

A. 必ず「耐熱性素材」で、400mlくらいの容量のものを使用してください。シズリーナの愛用はIKEAの「IKEA365+」の400mlですが、同様の容器は100円ショップでも手に入ります。

 皆さんも、バスク風チーズケーキをぜひ自宅で味わってみてくださいね。

<写真・文/シズリーナ(荒井健治)>

【シズリーナ(荒井健治)】

年間4000種類以上のアイスクリームを食べ歩くアイスジャーナリスト。東京藝術大学出身。アイス料理研究家・企業コラボニストとして「雪見カレーヌードル」「エッセル冷やし中華」など、意外な掛け合わせレシピを考案し話題に。インスタグラムは@sizzle_feeling426、ツイッターは@sizzleeena、YouTubeはシズリーナ / シズチャンネル。

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