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無印良品「冷や汁250円」は感動の味!“ごはんにかける”シリーズ3種食べ比べ

女子SPA! / 2021年7月19日 8時45分

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 日本各地・世界各国のご当地メニューを気軽に楽しむことができる、無印良品の「ごはんにかけるシリーズ」。茶碗一杯ほどのご飯に具材をかけるだけで本格的なメインメニューを楽しめると人気です。

 現地や飲食店へ行かずとも、食べたことのないご当地メニューに自宅で気軽にチャレンジできるのは嬉しいですよね! 2021年7月現在、ラインナップは13種類。その中でも特に人気の高い3種を食べ比べてみました。

◆「ごはんにかける 宮崎風 冷や汁」 155g(1人前)250円

 宮崎の郷土料理をお手本にしたという「宮崎風 冷や汁」は、鯵(アジ)のほぐし身を麦味噌とごまの香ばしい風味の出汁と合わせたもの。

 冷蔵庫でパウチを冷やし、冷たいご飯に冷や汁をかけて薄切りのきゅうりと豆腐を加えて食べてみました。お……美味しい! これは衝撃。

◆夏バテを起こしがちな季節にぴったり

 鯵のほぐし身がふんだんに入っていて、しかも味が濃く麦味噌のお出汁とマッチしています。朝や昼、そして夜食にも最適と、どんなシーンでもサラッと食べられそうです。口に運ぶスプーンの動きは一向に止まってくれず、あっという間に完食。筆者は七味をかけて食べるのがお気に入りですが、柚子胡椒なども合いそう。夏バテを起こしがちな季節にぴったりです。

◆「ごはんにかける 奄美大島風 鶏飯」180g(1人前)290円

 トップバッターは奄美大島の郷土料理、「鶏飯」。“とりめし”と読んでしまいがちですが、正しくは“けいはん”です。「鶏飯」とは、ご飯にほぐした鶏肉や錦糸卵、しいたけなどの好みの具材を乗せ、丸鶏を煮て取ったスープをかける料理。こちらはそれをお手本に、生姜と鶏肉の旨味をきかせた出汁で蒸し鶏やれんこん、しいたけなどの具材を煮込んで作られています。

◆あっさりした見た目に反して、しっかり味!

 見た目的に薄味なのかと思っていたのですが、想像よりもしっかりと味がついていました。けれどしつこい味ではないので飽きることなくサラサラとご飯を食べ進めることができます。何よりほんのり感じる生姜がアクセントの出汁が本当に美味しくて驚きました。具材はしいたけやにんじん、蒸し鶏など。れんこんが大き目で食べ応えがあります。

 優しい食材と味なので、あまり食欲が湧かない時にもおすすめ。

◆「ごはんにかける ルーロー飯」140g(1人前)350円

 台湾の屋台料理で、最近よく耳にする「ルーロー飯」。筆者はルーロー飯というメニュー自体、今回が初挑戦です。じつは元々独特な味と香りのスパイス・八角が苦手なので、風味の強さによっては口に合わないかも……と思いつつ温めた具材をご飯にオン。その時点ですでに独特な味を予想させる香りが……。

◆台湾風で、スパイスも効いたしっかり味

 食べてみると、やはり私にとっては八角の主張が強く、まったく食べられないということはないものの得意ではない部類の味でした。これはもう個人の好き嫌いの問題なので、八角が好きな方にとってはちょうど良いか、むしろマイルドで物足りなく感じるのかもしれません。

 濃いめの味付けなので、ご飯を多めにしてもOKで満足感は◎。ひき肉よりはしいたけやキクラゲの存在感の方が勝っています。具は細かめですが、たけのこがコリコリッとしていて、しいたけとの食感の違いを楽しむことができます。

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 というわけで、今回試した3つの中で筆者が最も気に入ったのは冷や汁でした。これからの時期にもぴったりで低カロリー。食欲のない日にも重宝しそうなので常にストックしておこうと思います。

 皆さんもお気に入りの味を見つけて、自宅にいながら食で旅行気分を味わいましょう!

<写真・文/鈴木美奈子>

【鈴木美奈子】

雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。

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