1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 芸能総合

スター歌手の娘、モデルとして活躍中。「わき毛はそらない」ポリシーは健在

女子SPA! / 2021年9月1日 8時44分

写真

ローデス・レオン

「ポップ界の女王」マドンナを母に持ち、自身もモデルとして活躍中のローデス・レオン(24)。有名ブランドの顔を務めることも多いローデスだが、あえてムダ毛処理をしないというポリシーは相変わらずのようで、マーク・ジェイコブスの広告でもわき毛を見せて話題に。注目されるのは、“親の七光り”のおかげとみられることも多いが、「私は無能な金持ちの子ではない」と否定している。

◆有名ブランドの広告でわき毛を見せて物議に

 世界的スター歌手のマドンナと、ダンサーでパーソナル・トレーナーだったカルロス・レオンを両親に持つローデス。ママの協力を得ながら、10代でファッションブランドを立ち上げるなど、早くから才能を開花させてきたが、ここ数年はモデルとしても活躍の幅を広げている。

 これまでに、ステラ・マッカートニーをはじめとした人気ブランドの顔を務めてきたローデス。今年2月には、マーク・ジェイコブスの広告塔に就任し、2021年春夏キャンペーンにも登場した。その際、公開された動画を見ると、わきの下に毛が……。

 あえてワキ毛を剃らない「ワキ毛女子」として知られているが、このときもそのポリシーを貫いて、わき毛をそらずに撮影に臨んだようだ。

 ローデスは過去にも、ムダ毛を処理しない状態でファッションショーに登場して賛否を呼んだが、このときも、「広告でムダ毛を見せるのはやめて」という声が一部からあがったという。

 しかし、こうした批判をものともせず、我が道を行くローデス。このたびスワロフスキーの新キャンペーン『コレクションII』のモデルに就任。若手モデルとしてますます存在感を発揮している。

◆私は、才能がない金持ちの子供じゃないわ

 そんなローデスは、『ジェネレーション・アメリカ:ザ・モデルズ・チェンジング・アン・インダストリー(業界を変えるモデル達)』と題された米ヴォーグの9月号に登場。ベラ・ハディッド、カイア・ガーバーといった売れっ子モデル8人と並び、今後活躍が期待されるモデルの1人に選出されている。

 ローデスは、同誌のインタビューで、史上最も影響力のある女性歌手の1人であるマドンナの娘であることについて言及。次のように語っている。

「世間は私のことを、才能がない金持ちの子供だと思っているでしょうね。全てを与えてもらっているんだろうと。でも、私はそうじゃない」

 このように、親の七光りを否定したローデスは、経済的にも自立していると明言。実際、大学の学費も母マドンナに頼らず、自分で支払っているという。

 今年はじめにインスタグラムを開設した際には、アンチからのコメントにも超強気の対応を見せ、「さすがマドンナの娘!」と話題になったローデス。実は「ムダ毛をそらない」というモットーを貫いているのも、母マドンナからの教えが影響しているといわれている。

 言動の端々に“女王”マドンナの片りんを垣間見せるローデスだが、“親の七光り”に頼ることなく、自力でチャンスをつかんでいくことだろう。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング