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無印良品の半額以下!キャンドゥ「ネイルオイル」は“買い”?比べてみた

女子SPA! / 2021年12月2日 15時46分

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 手指の乾燥が気になるこの季節。ハンドクリームを小まめに塗っていても気付くとささくれができていたり、爪周辺の皮膚が固く白くなってしまったりと、意外と爪まわりのトラブルって多いんですよね。

 そんなトラブルを防いでくれるのが“ネイルオイル”。今、100円ショップの「Can☆Do(キャンドゥ)」でGETできるネイルオイルが「使いやすくてデザインも可愛い!」と話題になっています。

◆持ち運びにも便利な、キャンドゥのペン型ネイルオイル

こちらがその「SHIZUKU nail oil」。“ほぼ100均ネイル”で有名な「しずくネイル」とキャンドゥのコラボ商品として登場した330円(税込)アイテムです。ミネラルオイル・アーモンド油・ホホバ種子エキスを配合したペンタイプのネイルオイルで、ほのかなリリィの香りが特徴です。

 使い方は、ペンの持ち手部分をカチカチと回すと筆部分にオイルが染みてくるので、それを乾燥の気になる部分に直接塗って指でなじませるだけ。フタにハケがついているマニキュアタイプのネイルオイルと比べるとかなり手軽で持ち運びにも便利。乾燥が気になった時にいつでもどこでも使用することができます。

◆無印良品の人気ネイルオイルと比較!

 ペンタイプのネイルオイルで人気なのが無印良品の「ネイルケアオイル」750円(税込)。

 あまりの人気っぷりに一時期は品切れ店舗が続出していましたが、今ではどこの店舗にも在庫があるようです。こちらはオリーブ果実油やヒマワリ種子油、カミツレ花エキス、ホホバ種子油、アンズ核油など、植物性オイルがキャンドゥのものと比べると種類豊富に配合されています。

 並べてみると、キャンドゥの方が本体がスリムで少し長め。内容量はキャンドゥが2ml、無印が3.2gとなっています。

◆粘度の差はあるが、保湿力の差はそこまで感じない

 オイルは無印良品の方がこってりとしていて粘度があります。それに比べてキャンドゥは多めに出すと液が流れていってしまうくらいサラッとしたテクスチャーですが、肌へのなじみやすさや保湿力にそこまで大きな差はないように感じました。

 どちらもオイルだからといって塗ったあとテカテカ感がしばらく続いてしまうということはなく、指でなじませればしっとりしつつもすぐに見た目も手触りもサラサラになります。

 他に違う部分といえば、筆。コシや塗り心地は似ているものの、無印の方が筆の幅が広いため一気に広範囲をカバーすることができます。

◆キャンドゥのネイルオイルは総合的に見てもオススメ!

 配合されている保湿成分の多さでは無印に軍配が上がりますが、キャンドゥは何といってもコスパがいいので、「ネイルオイルを試してみたいけど、きちんと使いきれるかわからない」という人にもおすすめ! スリムでバッグに忍ばせやすいので、出先でも手洗い後や乾燥が気になった時にすぐに対策ができるのも嬉しいです。

 季節的なものだけでなく、コロナウイルスの流行以降手洗いやアルコール消毒により365日気になるようになってしまった手指の乾燥。ハンドクリームだけでなくネイルオイルも日々のケアにプラスして、指先までしっかりと潤いを補給してあげましょう。

<写真・文/鈴木美奈子>

【鈴木美奈子】

雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。

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