ガンバレルーヤ、東京ホテイソン…2018年ブレイク必至芸人は、この5組!

週刊女性PRIME / 2018年1月14日 20時0分

左から東京ホテイソン、ガンバレルーヤ、マヂカルラブリー

 編集部イチオシ5組! 昨年紹介した尼神インター、ANZEN漫才、カミナリに続く逸材たちを今からチェックしてください!

ガンバレルーヤ

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

 内村光良も絶賛する素朴なキャラクターとインパクトのあるルックスで人気急上昇中の2人。

よしこ「内村さんはお父さんのように優しいんです。私がワケのわからないことを言うと、不安そうな目で見守ってくれます(笑)」

まひる「同時期に東京に来た尼神インター・渚さんには大阪時代からお世話になっているのですが、ライブで“好きなことやったらええねん”って言ってもらえたり、心強いですよね」

 レギュラー出演する『内村てらす』(日本テレビ系)では身体を張った企画にも挑戦中♪

まひる「身体を張るのは抵抗ないですね! お尻を出して爆笑が取れる女芸人になりたいんです」

よしこ「女芸人は脱ぐと引かれることも多いですけど、何でも笑いに変えられるようになりたい!」

まひる「脱いでもいいように、肌は常にキレイにしてます(笑)」

 彼氏ができても、身体は張る?

よしこ「2人とも彼氏ができたことがないのでわからないですけど、まーちゃんは心配! 好きな先輩芸人が横にいるだけで、声も小さくなるし、面白いことも言えなくなっちゃうので(笑)」

まひる「ガリットチュウ熊谷さんが、女芸人ライブで“この中でタイプは?”という質問で私を挙げて以来、意識するようになっちゃって(テレ)。熊谷さんが女芸人とキスしている動画をYouTubeで朝まで見たりしています」

 2人の目標を教えて!

まひる「地元・鳥取ではイモトアヤコさんが県民のスターなんです。私も『イッテQ!』に出て、イモトさんのように応援してもらえる存在になりたいです!」

よしこ「今年は賞レースで結果を出して、面白いのは見た目だけじゃないというのをみなさんに知ってもらえたらと思います」

<プロフィール>
写真左・よしこ ボケ担当。27歳。愛知県出身。右・まひる ツッコミ担当。24歳。鳥取県出身。2月12日、ライブ『THE EMPTY STAGE in GINZA 2018 WINTER』に出演。

いかちゃん

所属:プロダクション人力舎

 カップソングのリズムに合わせ、相手のよいところを褒める……という癒し芸で、今田耕司もイチオシ芸人に名を挙げるいかちゃん。

「もともとは前のコンビを解散して、ひとりコントとかやっていたんです。ある番組で特技を聞かれたときに、人のよいところを見つけるのが好きだったので、映画を見て練習していたカップソングを合わせて披露したら、テレビに呼んでいただける機会が増えました」

 ほんわかなキャラクターからは想像がつかないが、意外な趣味が!?

「『あいのり』などが大好きなので、いつか“恋愛バラエティー好き芸人”として『アメトーーク!』に出たいんです。恋愛をする側で出るのもいいですね♪ そして動物園など、お出かけデートを経験してみたいです」

 出身地は山口県周南市。いつか地元の顔になるのが目標なんだとか。

「実家が鮮魚店をやっているのですが、美味しいお店としてこないだ山口のテレビ番組で紹介されたんです。私もまだ山口の番組には出たことないのに(笑)。だから今度は私が売れて、番組で“いかちゃんの実家”として実家のお店を紹介できたらいいですね。そしていつか、山口県の観光大使になりたいです!」

<プロフィール>
本名・伊ヶ崎恵 22歳。山口県出身。プロダクション人力舎主催ライブ『バカ爆走!』が、東京・新宿永谷ホールにて、毎月1日~6日開催中。

ゆにばーす

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

 個性の強いダメージヘアガール・はらと、漫才一筋の川瀬名人による異色男女コンビ。昨年は『M-1』決勝進出で注目度アップ!

川瀬「前のコンビを解散した後、顔が面白かったので誘いました」

はら「前からツッコミがうまいと思っていたので、即OKしました」

 最近の若手には珍しい尖ったキャラクターで『ゴッドタン』で特集された川瀬名人だが……。

川瀬「僕は漫才を評価してほしいので、イジられるのは嫌。2度と出たくないですね(キッパリ)」

はら「実際、断ったらしくて。もったいない話ですよね」

川瀬「でもイジられキャラになっていたら『M-1』決勝には残れなかったと思う。だからその判断は間違ってないと思います」

はら「コンビ間でまだ意思疎通がとれていません(笑)」

 男女コンビだと、男女の仲を疑われると思いますがおふたりは?

はら「一切、ニサイ、サンサイぐらいないですっ! 私はゆずの北川悠仁さんがタイプですね」

川瀬「僕は好きになった人がタイプです。……でも、こういう話もまともに聞いてもらえないので、話すのが嫌なんです」

『M-1』で優勝したら解散すると公言してますが本当?

川瀬「はい。『M-1』で優勝するためだけに芸人をやっているので、今年は優勝して解散します!」

はら「『M-1』優勝は目標ではありますが、ひとりでやっていける自信がないので、相方としてはとても不安ですね」

<プロフィール>
写真左・はら ボケ担当。神奈川県出身。28歳。右・川瀬名人 ツッコミ担当。奈良県出身。33歳。1月28日、ライブ『男女10人冬物語in祇園』よしもと祇園花月に出演。

マヂカルラブリー

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

『M-1』決勝では残念ながら最下位になるも、審査員の上沼恵美子から厳しいダメ出しを受けたことで一躍、話題に! そんな2人は結成の経緯も特殊。

野田「ピンでやっていたのですが、まったくウケずさまよっていて。そんなとき相方が出待ちでコンビ組もうと声をかけてきたんです」

村上「僕は大学のお笑いサークルで活動していたんですが、プロになろうと相方を探していたんです」

野田「吉本ってオーディションか養成所でしか入れないのに、相方は僕と組んでシレッと吉本入りした“裏口入学”なんですよ」

村上「養成所は40万円かかるので助かりました!(笑)」

 ネタ番組に呼ばれる機会も増加♪ 仕事が増えるようになったキッカケは?

村上「養成所出身じゃないこともあり、あまりライブに出られない時期が長かったんです。でも大宮にある劇場の専任芸人に選んでもらってからライブの数が増えて」

野田「それまで吉本の社員ですら、僕らのことよく認識していなかったんだと思います(笑)」

 知名度が一気にアップしましたが、やりたい仕事は?

村上「僕はギャンブルが好きなので、パチンコやパチスロ、ボートレースの営業をやりたいですね!」

野田「実は相方のほうがクズなので、それが伝われば(笑)」

村上「お金関係に関しては、自分でもそう思います(笑)」

野田「僕らは正統派のネタをするコンビではないですが、こういうお笑いもあるよと知ってもらえたらうれしいです。そして、地下芸人とメジャーの懸け橋的存在になれたらいいですね!」

<プロフィール>
写真左・野田クリスタル ボケ担当。31歳。神奈川県出身。右・村上 ツッコミ担当。33歳。愛知県出身。『M-1ツアースペシャル2018』が3月2日、大阪・よしもと西梅田劇場ほかで開催。

東京ホテイソン

所属:グレープカンパニー

 ブルゾンちえみを輩出した若手芸人の登竜門的ネタ見せ番組『おもしろ荘』にも出演! 岡山県の郷土芸能・備中神楽を取り入れた独特なツッコミがインパクト大♪

ショーゴ「2人とも正統派漫才が好きなので、最初は女性にウケるようなネタをやっていたんです。いろいろ試行錯誤をしていたときノリで現在のツッコミを取り入れたネタをやったら、地鳴りがするほどウケたので、コレだ! と」

たける「備中神楽は2歳のころからやっていたけど、まさかそれが武器になるとは思わなかったです」

ショーゴ「現在の漫才のスタイルになって『M-1』も準決勝まで進めたんです。カミナリさんのツッコミも偶然生まれたものだし、偶然も大事なんですね」

 そんな2人の出会い方も、ある意味、偶然的なものだったようだ。

たける「相方ってどうやって探すんだろう? とネット検索したら相方募集の掲示板を見つけて。そこで会った中でいちばんまともな人だったから選びました(笑)」

ショーゴ「俺も同じ(笑)。でも相方には1回もコンビを組もうとは言っていなくて、ズルズルと続けているので、セフレならぬマフレ(漫才フレンド)です(笑)」

 小さな事務所ながらサンドウィッチマンや永野、カミナリと、続々とブレイク芸人を育てているグレープカンパニーを選んだ理由は?

ショーゴ「芸人のギャラの取り分が、いちばんいいと聞いたから(笑)」

たける「でもスタッフの方がここまで面倒を見てくれる事務所はないので、入ってよかったです」

ショーゴ「この事務所だから今の芸風にたどり着いたと思うので、ほかとかぶっていない独特なネタをぜひまねしてほしいですね!」

<プロフィール>
写真左・たける ツッコミ担当。22歳。岡山県出身。右・ショーゴ ボケ担当。23歳。東京出身。2月23日、ライブ『EIGHT! EIGHT! ALL!』(Mt.RAINIER HALL SHI
BUYA)に出演。

週刊女性PRIME

トピックスRSS

ランキング